観光施設>スポーツ・レクリエーション施設>サイクリング・遊歩道・ハイキングコース

みちのく松陰道 No.08040002
読み みちのくしょういんどう
市町村 三厩村・小泊村 
概要 長州藩士吉田松陰は江戸留学中、ロシアの船が北方の海に出没することを知り、その防備状況を確かめるために東北へ旅立った。青森の地を訪れたのは1852年(嘉永5)の早春、小泊村の傾石(かたがりいし)から山に入り、雪まだ深い道なき道を越えて、三の海岸に至った。その松陰が辿った道を整備したものが「みちのく松陰道」、12km、およそ2時間のハイキングコースになっている。その記念碑が三厩村算用師地区と小泊村傾石に建つ。また、松陰が算用師峠頂上で詠んだ「去年の今日巴城を発す〜」で始まる漢詩は、龍飛崎展望台のブロンズに刻まれている。
市町村コメント  
住所 〒030-1727 三厩村算用師
電話 0174-37-2001(三厩村)
FAX 0174-37-2540(同上)
URL http://www.net.pref.aomori.jp/minmaya/
E-Mail  
新設・更新時期 平成10年整備完成
文化財  
観光可能期間 5月〜10月
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR三厩駅から車で20分、三厩側登山口から算用師峠頂上までは徒歩40分
トイレ 無し
駐車場 無し
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考