| 概要 |
消費者に安全な食べ物を提供するのがモットー。鶏たちは、自由にかけまわり草や虫を自由に食べ、ストレスの少ない生活を送っている。そのためコクのある味の良い有精卵ができる。また、豚は通常より2ヶ月長くじっくり育てられ、その味は昔の豚肉のようで、特に脂に甘味がある、自慢の味になっている。飼料は学校給食の残飯や無農薬米の「こぬか」等に酵素を加えた自家製。養豚部門から生産された堆肥を使い、牧草や野菜栽培を実施。ハム・ソーセージ(委託加工)はアトピーの子供が食べても安心。動物とのふれあいを求めて、たくさんの子供達が訪れる。2000年(平成12)家の光読者体験発表青森大会で最優秀賞受賞、同全国大会で会長賞受賞。子供達に「楽しい農業」と「食の大切さ」を伝えるとともに、障害者や高齢者が動物とふれあうことができるような牧場を目指している。1日3食仕事付きでファームステイもできる。体験メニューもいろいろあるので問い合わせを。 |