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みちのく北方漁船博物館
国の重要有形民俗文化財「ムダマハギ」型漁船67隻を含む、約200隻の木造船が収蔵されている。ムダマハギは丸木船から板合わせの船(シマイ...
棟方志功記念館
2003年(平成15)、生誕100周年を迎えた青森市出身の板画家棟方志功の文化勲章受章を記念して建設。鎌倉市の(財)棟方板画館は生前に開館...
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
青函連絡船は1988年(昭和63)に廃止されたが、青森県にゆかりのある八甲田丸はメモリアルシップとしてベイブリッジのたもとに残されてい...
青森県近代文学館
県立図書館の2階にあり、近代文学ガイドコーナー、AVブース、情報検索機などを備えている。太宰治、寺山修司など県内出身の代表作家13人に...
青森県立郷土館
青森県の歴史、民俗、自然、産業などをジオラマや映像資料で紹介している総合博物館。約4千点の資料が展示されている。三内丸山遺跡からの...
縄文時遊館
日本を代表する縄文遺跡である三内丸山遺跡の「むら」のたたずまいをまるごと体感、体験できる場。縄文シアターや縄文ギャラリーでは、遺...
青森市森林博物館
1982年(昭和57)、青森営林局旧庁舎(県産ヒバ材を主に利用したルネッサンス式木造建物、明治41年竣工)を転用し、日本で最初の森と木を...
青森市歴史民俗展示館「稽古館」
重要有形文化財に指定された1,014点の刺し子をはじめ、雪国の庶民の暮らしについて歴史的観点から学べる博物館。漁業や農業の道具や家具、...
八甲田山雪中行軍遭難資料館
1902年(明治35)に極寒の八甲田山中において旧陸軍歩兵第五連隊が遭難し、199名もの犠牲者を出した山岳遭難史上まれに見る世界的な大惨事...
竜飛ウインドパーク展示館
年間平均風速10.1m/秒という日本有数の強風を利用して風力発電を行っている竜飛ウィンドパーク。直径28〜29mの巨大な風車が現在11基設置さ...
津軽海峡三厩美術館
1957年(昭和32)開校し、1995年(平成7)閉校した旧三厩中学校の校舎を利用して誕生した私設美術館。地元で建設業を営む牧野慶逸館長が私...
立佞武多の館
五所川原市では、中心市街地活性化の起爆剤として、全国的に知名度が高まった立佞武多を通年展示する「立佞武多の館」を建設。高さ20mを超...
光信公の館
約500年前の1491年(延徳3)、津軽藩初代藩主である大浦為信の高祖父光信が部下を引き連れ、赤石川上流の種里の高台に館を構えた故事にち...
木造町縄文住居展示資料館「カルコ」
館内には亀ヶ岡遺跡の出土品を多数展示。日本で発見されたものとしては最も小さい高さ5.4cmの土偶や、国の重要文化財に指定された遮光器土...
縄文館
「亀ヶ岡石器時代跡」「田小屋野貝塚」からも近いところに「縄文館」がある。縄文式後期から晩期の終末期までにわたる亀ヶ岡式土偶、石器...
深浦町歴史民俗資料館
深浦港を望む猿神鼻洞門の一角にある。古代の深浦から藩政時代、および現代にいたるまでの歴史を知ることができる。隣接して「津軽深浦 北...
森田村歴史民俗資料館
県内第1号の歴史民俗資料館。縄文前期から中期までの土器が良好な保存状態で出土し、1990年(平成2)6月、219点もの土器を中心とする遺物...
稲穂いこいの里-収蔵館
江戸時代から稲作に用いられてきたさまざまな農具やわらのぞうりなど生活用具を展示している。見やすく凝った展示は見応えがある。奥の「...
桜庭利弘美術館
画家桜庭利弘氏が自宅に設立した私設美術館。当時周辺の町村には絵を鑑賞する施設がなく、また他の県では個人で開いている美術館があるが...
金木町太宰治記念館「斜陽館」
明治の大地主、津島源右衛門(太宰治の父)の手で建設された入母屋造りのこの建物は、1907年(明治40)米蔵にいたるまで日本三大美林のヒ...
津軽三味線会館
津軽三味線会館は、ここ金木町が津軽三味線発祥の地であることを県内外にアピールするためオープン。太宰治記念館「斜陽館」と町観光物産...
中里町総合文化センター「パルナス」-中里町立博物館
同センターは芸術文化活動の拠点であるとともに人が築いた文化を顧み、現代に投影し、新たな文化へと発展させるため建設された。鉄筋コン...
市浦村歴史民俗資料館
市浦村の歴史と文化を紹介する常設展示場。1999年(平成11)5月1日から十三湊に関するこれまでの研究成果を発表するために十三湊展を開催...
小説『津軽』の像記念館
当地は太宰治の名著『津軽』で、太宰の幼年時代の子守りで育ての親とも言うべき「タケ」と30年ぶりに再会するクライマックスの場面として...
弘前城史料館
弘前城は、津軽統一を成し遂げた津軽為信によって計画され、二代信枚により1611年(慶長16)に完成。以後弘前城は、津軽氏の居城として廃...
田中屋-津軽塗資料館
津軽塗製造元の「田中屋」は、白壁に太い黒塗りの柱の店構えが印象的な津軽塗の老舗。創業100年を越えるという同店が、市内石渡1丁目にあ...
津軽こけし館
棟方志功が絵つけしたこけしや、触ることができる1億円の純金・純銀のこけし、また、日本一大きな197cmのこけしが館内に展示されている津...
青森県りんご試験場-りんご史料館
果樹研究で有名な英国イーストモーリング研究所を模して1931年(昭和6)に建てられた旧試験場の本館を改修し、2002年(平成14)リニューア...
「黒石ゆかりの作曲家」私設資料館
黒石市は古くから文化の発祥地と言われ、多くの『文学・演劇・音楽』の文化人を輩出してきた。音楽については、上原げんと・賢六・隆治の...
鳴海要記念陶房館
りんごの木の灰を利用した「りんご釉」を開発した岩木町出身の陶芸家、鳴海要(なるみかなめ・1920(大正10)〜 )の陶房や作品を保存す...
高照神社「宝物殿」
津軽四代藩主信政をまつる高照神社には、1877年(明治10)の藩祖為信の合祀に伴い奉納された旧家臣の刀剣などが数多く眠っているが、その...
白神山地ビジターセンター
白神山地の魅力を紹介する施設。白神山地の自然を守ってきたブナのすべてを分かりやすく楽しく体験できるよう展示している。映像体験ホー...
砂川学習館
2000年(平成12)3月に閉校した旧西目屋村立砂子瀬小学校を活用して開館。岩木川を通して周辺地域との関わりを紹介する「ダムの役割を紹介...
盛美館
盛美館は、盛美園を眺めるための建物として1907年(明治40)に建てられた。和洋折衷様式の建物で、1階数寄屋造りの和風建築、2階はルネサ...
平賀町ねぷた展示館
平賀町役場のすぐそばに開館。世界一の名を冠する扇ねぷたは、一般のねぷたの約2倍の大きさ。高さ11m、横9.2m、幅4.0mの世界一の大きさを...
平賀町郷土資料館
平賀町の文化センター内にあり平賀町の歴史や、りんご産業の歴史、資料及び文化財を理解しやすく展示している。縄文後期から晩期の石郷遺...
常盤ふるさと資料館「あすか」
芸術文化活動の場として、村民はもとより常盤村文化協会などのサークル及び会員を中心にした活用と、企画特別展示や個展の開催にも利用す...
田舎館村博物館
道の駅いなかだて弥生の里と道路を挟んで建てられた博物館。田舎館村埋蔵文化財センター弥生館とは渡り廊下でつながっている。村では水田...
田舎館村埋蔵文化財センター弥生館
田舎館村博物館と同時オープン。目玉は高樋遺跡で発見された約2千年前の水田跡・水路跡をそのまま化学処理した遺構露出展示室。広さ840平...
碇ヶ関御関所
津軽為信公が1586年(天正14)に、秋田比内の浅利氏攻略と南部藩の攻撃に備え、開設した堅牢な関所。当時は、三重になっており、秋田側か...
十和田市立新渡戸記念館
新渡戸家三代(新渡戸傳、十次郎・七郎父子)による三本木原(現在の十和田市)開拓の歴史と、国際人・新渡戸稲造の偉業を伝える記念館。...
称徳館
南部地方は古くから名馬の産地として知られており、十和田市の今日の発展にも馬産は大きく貢献してきた。人と馬との永い歴史と文化、そし...
三沢市歴史民俗資料館
かつての「木崎野牧」の一角に建てられた三沢市歴史民俗資料館では、三沢の台地で先人達が守り暮らしてきた貴重な文化遺産を紹介している...
寺山修司記念館
寺山修司の母はつ氏より三沢市に寄贈された遺品約1万2千点を利用して開館。記念館の建設にあたっては、元天井桟敷のメンバーなど、数多く...
青森県立三沢航空科学館
青森県が航空史に果たしてきた役割を広く全国に情報発信し、「大空」と「飛翔」をテーマに、未来を担う子どもたちが楽しみながら、科学す...
野辺地町立歴史民俗資料館
下北半島の玄関口で、昔は盛岡南部藩有数の港町、海運の要所として栄えた野辺地町の歴史・民俗を収蔵・展示する資料館。町内の遺跡から出...
七戸町立鷹山宇一記念美術館
七戸町出身の洋画家鷹山宇一(1908(明治43)〜1999(平成11))の作品を展示する美術館。鷹山宇一は棟方志功らが結成した「青光画社」に...
大山将棋記念館
将棋の町を標榜している町のシンボル的施設「大山将棋館」。館内には、日本将棋界や大山名人にまつわる超一級の資料を数千点展示している...
旧笠石家住宅及び民俗資料館
旧笠石家住宅は、建築年代が18世紀後半と伝えられる寄棟造茅葺き屋根の農家。国の重要文化財に指定されており、台所や居間、馬屋などが建...
津軽三味線観光会館
津軽三味線と、津軽・南部民謡、手踊りが堪能できるほか、芸能や祭りの展示室、一流の指導陣による教室も開設している。三味線の生演奏は...
どんどりの里
菜の花をテーマにした各種催し、文化継承と伝統芸能の伝承の場。イベントなどで民俗芸能を披露する。この地区の地名「どんどり」から命名...
上北町歴史民俗資料館
前庭に展示されている新館神社境内にあった樹齢800年の天狗杉が印象的な資料館。上北町の先史時代から現在に至るまでの歴史資料の公開と保...
日本中央の碑保存館
1949年(昭和24)に町内で発見された高さ1.5m、幅0.7mの巨石には、「日本中央」の文字が刻まれていた。その石の由来はいまだ謎のままだが...
本村地区コミュニティセンター伝承館
江戸時代末期から伝承されている能面や鶏舞・獅子舞の道具等を展示。見学するには、予約が必要。
むつ科学技術館
北洋館
明治以来、北方の海上防衛を担っている大湊港。東北地方で唯一の海上自衛隊基地「大湊自衛隊」の敷地内に、資料館「北洋館」がある。海軍...
トントゥビレッジ
「トントゥビレッジ」は、施設周辺がノハナショウブやミズバショウなどが息づく地域であることから、「人と自然との共生」をテーマとして...
八戸市水産科学館・マリエント
“海のまち”である八戸市を紹介宣伝するシンボル的観光文化施設。イカやウミネコをメインに八戸の海をより身近に体験できる施設である。...
三戸町立歴史民俗資料館
歴史民俗資料館と温故館、郷土館は、城を模した建物で3館が連なっている。歴史民俗資料館では、郷士出身者やゆかりの深い人物の書画・彫刻...
歴史みらいパーク-木村秀政ホール
空にあこがれ、飛ぶことを片時も忘れなかった男、五戸町出身の航空学者、故木村秀政(1904(明治37)〜1986(昭和61))。ここでは飛行機...
タプコピアンプラザ
情報発信基地「タプコピアンプラザ」は空飛ぶ円盤を思わせるメタリックなドーム型で、中には客席数約455のタプコピアンホール、町民の知識...
南郷村立歴史民俗資料館
南郷村には約230ヶ所の遺跡があり、そこで発掘された縄文土器、弥生土器をはじめ様々な埋蔵物や資料を一堂に展示し、公開している。展示室...
南郷朝もやの館
県田園空間整備事業の中核施設として2003年(平成15)5月23日オープン。島守地区の歴史や伝統文化などを紹介する総合案内所と「森の直売所...
キリストの里伝承館
「キリストの里伝承館」は、単なる伝説として「キリスト伝説」を伝えるのではなく、社会的観点からこの伝説の背景などを客観的に解説し、...