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道の駅わきのさわ リフレッシュセンター「鱈の里」 No.06100021
読み みちのえきわきのさわ りふれっしゅせんたー たらのさと
市町村 脇野沢村 
概要 脇野沢村の沖合は真鱈の産卵場所で、ここで生まれたタラは3年ほど北洋の海をめぐり再び戻って来る。タラ漁は江戸時代から盛んで、「鱈の里」の由来になった。リフレッシュセンター「鱈の里」は1985年(昭和60)に整備されたもの。1994年(平成6)4月に「道の駅」となり、地域住民の幅広いコミュニケーションに一役買っている。リフレッシュセンターは「ふれあい」をテーマにした、総ヒバ造りログハウス調の建物で、1階は物産販売店とレストラン「あすなろ」。2階は、脇野沢村でニホンザルやカモシカの写真を撮り続けている有名な動物写真家・磯山隆幸さんの写真を飾ったミニギャラリー。観光だけでなく課外授業や研修会などにも利用できる。レストランの人気メニューは、脇野沢村特産のカタクチイワシの焼干を粉末にして麺に練り込んだ、カルシウムたっぷりの焼き干しラーメン。売店でも4食入り千円で販売されている。他に「いのしし館」があり、イノシシのはく製や写真などの資料が展示されているほか、「焼肉ハウス」ではイノシシ肉のバーベキューを食べることもできる。本来村には生息していなかったイノシシだが、研究の末寒冷地での飼育に成功。ここ脇野沢村がイノシシ生息地の北限として、また良質ないのしし肉の生産地として知られることとなった。
市町村コメント 脇野沢村の観光情報発信地、観光客への特産品の販売所。
住所 〒039-5311 脇野沢村字七引201-5
電話 0175-44-3252
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期 平成6年4月道の駅認定
文化財  
観光可能期間 4/1〜10/31(8:30〜17:00)、レストラン(9:00〜17:00)
休業日 毎週月曜日、11/1〜3/31
利用料金  
交通アクセス JR大湊駅からJRバス脇野沢行きで1時間10分、本町下車。タクシーで5分
トイレ 有り
駐車場 有り(普通30台、大型2台、身障者用1台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考