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日本中央の碑保存館 No.06030053
読み にほんちゅうおうのひほぞんかん
市町村 東北町 
概要 1949年(昭和24)に町内で発見された高さ1.5m、幅0.7mの巨石には、「日本中央」の文字が刻まれていた。その石の由来はいまだ謎のままだが、平安時代に東北地方を平定した坂上田村麻呂が朝廷の力を示すために刻んだという説や、平安時代から都で多くの歌人に詠まれた「つぼの石文」ではないかという説もある。一帯は「日本中央の碑」歴史公園として整備され、俳人金子兜太や大町桂月の歌碑も建っている。夕暮れ時は、保存館全体が薄いオレンジ色に染まり景色がよい。
市町村コメント 歌枕「つぼのいしぶみ」ではないかと話題を呼んだ「日本中央」と刻まれた巨石。その地ゆかりの歌碑、句碑が公園内に置かれる。(金子兜太、大町桂月)。広く全国の方々に、古代東日本の歴史を東北からの視点で観て欲しい。
住所 〒039-2685 東北町字家ノ下39-5
電話 0175-64-7979
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 通年(9:00〜16:00)
休業日 火曜日、年末年始
利用料金 無料
交通アクセス JR乙供駅から車で10分
トイレ 有り
駐車場 有り(20台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考