| 寺山修司記念館 No.06030044 |
| 読み |
てらやましゅうじきねんかん |
| 市町村 |
三沢市 |
| 概要 |
寺山修司の母はつ氏より三沢市に寄贈された遺品約1万2千点を利用して開館。記念館の建設にあたっては、元天井桟敷のメンバーなど、数多くの関係者のアドバイスを得た。展示棟とホワイエ(ロビー)棟が渡り廊下でつながり、上空から見るとその様はテラヤマ演劇・映画の小道具として登場した「柱時計」を彷彿とさせる。記念館の外壁には149枚の陶板が貼り込まれ、寺山修司と交流のあった約30人のメッセージ陶板がテラヤマ作品を題材にした陶板とともに、外観をにぎやかに彩っている。館内は「市街演劇」をテーマに、「大山デブコ」などの舞台装置を再現。11基の木製机をならべ、その引き出しに生原稿や生活用品などの遺品を200点配置する。記念館の外には遊歩道があり、手の立体が道順を示すほか、手を支える柱には寺山の歌が刻まれている。遊歩道の途中からは小田内沼が見え6月から7月下旬はスイレンが美しい。テラヤマ芸術はもとより、三沢市の総合芸術発信基地としての一翼も担っている。 |
| 市町村コメント |
自筆の原稿や愛用品など、1万2千点にも及ぶ遺品を展示しており、彼の生涯と作品の世界を紹介している。また、映画で使われた大道具などが復元されている。寺山芸術の原点は少年時代の数年を過ごした三沢にあると言われており、寺山修司の母はつ氏より三沢市に寄贈された遺品 |
| 住所 |
〒033-0022 三沢市三沢字淋代平116-2955 |
| 電話 |
0176-59-3434 |
| FAX |
0176-59-3440 |
| URL |
http://www.net.pref.aomori.jp/misawa/tourism/terayama/ |
| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
平成9年7月開館 |
| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
通年、4月〜10月(9:00〜17:00、入館は16:30まで)、11月〜3月(9:00〜16:00、入館は15:30まで) |
| 休業日 |
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 利用料金 |
一般300円、高・大学生100円、小・中学生50円。一般20名以上は200円 |
| 交通アクセス |
JR三沢駅から車で25分 |
| トイレ |
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| 駐車場 |
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| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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