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碇ヶ関御関所 No.06030040
読み いかりがせきおんせきしょ
市町村 碇ヶ関村 
概要 津軽為信公が1586年(天正14)に、秋田比内の浅利氏攻略と南部藩の攻撃に備え、開設した堅牢な関所。当時は、三重になっており、秋田側から来ると、上の番所(峠の番所)、中の番所(折橋の番所)とあり、村内に碇ヶ関の大番所が設けられていた。現在の御関所は、中の番所があったところに復元されたもので、秋田市への国道7号と小坂町への国道282号(昔の羽州街道と津軽街道)の分岐点に建てられている。建物は、秋田県側に冠木門、青森県側に高羅門を建立し、面番所の座敷、上番所、下番所、女改めの部屋などには、等身大の人形で関所役人や旅人の姿を再現している。関所内に建つ足軽番所は、大名そばや岩魚の塩焼きなどを囲炉裏端で味わう、津軽の旅のくつろぎの場となっている。
市町村コメント  
住所 〒038-0101 碇ヶ関村碇ヶ関字西碇ヶ関山地内
電話 0172-45-2116
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期 昭和59年復元
文化財  
観光可能期間 4月〜8月末(9:00〜17:00)
休業日 8月13日
利用料金 大人200円、小人100円、幼児(6歳未満)無料。30名以上は2割引き
交通アクセス JR津軽湯の沢駅から徒歩5分
トイレ 有り
駐車場 有り(30台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考