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鳴海要記念陶房館 No.06030030
読み なるみかなめきねんとうぼうかん
市町村 岩木町 
概要 りんごの木の灰を利用した「りんご釉」を開発した岩木町出身の陶芸家、鳴海要(なるみかなめ・1920(大正10)〜 )の陶房や作品を保存するため開館。近代的なギャラリーと日本家屋的な陶房・窯場の2棟からなっている。ギャラリーには鳴海氏の略年譜、りんご釉を始めとした様々な花器、皿、壺などの陶芸作品、絵や新聞記事を展示。また師である人間国宝加藤土師萌(はじめ)の作品も展示されている。ギャラリー内にあるホールは県産木の大テーブルのある喫茶室となっており、茶碗には鳴海氏の茶器が使われている。また無料でミニギャラリーの使用もできる。陶房・窯場は、外から窯場のレンガ製煙突が覗いている外観で、1965年(昭和40)築窯したものをそのまま活用している。鳴海氏が訪れて作陶する際には陶房が公開され、その様子を見ることができる。
市町村コメント りんごの木の太い幹を燃やして残った灰を原料とする「りんご釉」を使った、独特の陶芸作品が展示されている。
住所 〒036-1313 岩木町賀田字大浦1-2
電話 0172-82-2902
FAX  
URL http://www.iwaki.net.pref.aomori.jp/guidance/htm_toboukan/toboukan/toboukan.html
E-Mail toboukan@atlas.plala.or.jp
新設・更新時期 平成15年5月開館
文化財  
観光可能期間 通年(9:00〜16:00)
休業日 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、その他臨時休館あり
利用料金 一般・大学生200円、小・中・高校生150円。10名以上は一般・大学生150円、小・中・高校生100円※コーヒー又はお茶(菓子付)サービスセット500円。10名以上は450円
交通アクセス 弘前バスターミナルから弘南バス枯木平行きで20分、賀田東口下車すぐ
トイレ 有り
駐車場 有り(12台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考