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小説『津軽』の像記念館 No.06030024
読み しょうせつ つがる のぞうきねんかん
市町村 小泊村 
概要 当地は太宰治の名著『津軽』で、太宰の幼年時代の子守りで育ての親とも言うべき「タケ」と30年ぶりに再会するクライマックスの場面として描かれている。この記念館はその再会を記念して小泊村再会公園に造られた。2人が実際に再会を果たした小学校の校庭を見下ろす位置に建てられ、当時の情景を思い起こさせる。村では太宰文学による観光活性化として1989年(平成元)太宰とタケさんが再会したシーンのブロンズ像「津軽」の像と、小説の一部を記した碑文を同村砂山地区に建立し、この場所を再会公園として整備。その後建てられた記念館のオープニングセレモニーには、太宰の長女津島園子さんなど約40人が出席した。館内では、『津軽』が誕生するまでの経緯や、生前のタケさんが太宰との再会について語るビデオ放映など、『津軽』についての貴重な資料や映像が展示されている。また、村内には新たに6基の太宰の文学碑も建てられた。碑文は全て「津軽」からの引用文で、太宰が辿った道を示す案内板になっている、村の新たな観光資源である。
市町村コメント 館内には太宰とタケの写真や2人の再会シーンを再現したミニチュアなどが展示され、ビデオコーナーでは生前のタケの映像を見たり、太宰の声(合成音声)を聞くことができ、幼い太宰と乳母の心の絆にふれることができる。
住所 〒037-0511 小泊村砂山1080-1
電話 0173-64-3588
FAX  
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新設・更新時期 平成8年4月開館
文化財  
観光可能期間 通年、4月〜10月(9:00〜16:30)、11月〜3月(9:00〜16:00)
休業日 月曜日( 祝日の場合は翌日)、年末年始
利用料金 一般300円、小・中学生100円。20名以上は一般270円、小・中学生90円
交通アクセス JR五所川原駅から車で60分
トイレ 有り
駐車場 有り(20台、記念館の向いに小学校や保育所がありそこの駐車場が使用可能)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考