| 市浦村歴史民俗資料館 No.06030023 |
| 読み |
しうらむられきしみんぞくしりょうかん |
| 市町村 |
市浦村 |
| 概要 |
市浦村の歴史と文化を紹介する常設展示場。1999年(平成11)5月1日から十三湊に関するこれまでの研究成果を発表するために十三湊展を開催。・第一展示室「よみがえる十三湊〜領主館と周辺の様子〜」/十三湊の地形模型や自然や景観のイラストや写真パネルを多く展示している。また領主館が推定されている十三小学校周辺の発掘成果を出土品を交えて紹介。・第二展示室「十三湊の人々のくらし〜武家屋敷と町屋の様子〜」/武家屋敷や町屋跡の出土品から当時の人々の生活をかいま見る。また中国との貿易の証となる陶磁器片や、勧告新案沖で沈没した元代末期の街用船の模型を展示。・第三展示室「安藤氏の活動と精神世界〜古文書・石造物は語る〜」/十三湊を支配した安藤氏の活動を古文書を通して紹介するとともに、山王坊跡や壇林寺跡から出土した五輪塔・宝篋印塔など中世の石造物を中心にした展示で安藤氏の精神世界を垣間見ることができる。・第四展示室「映像展示コーナー〜発掘は語る・十三湊〜」/NHKが放送した十三湊遺跡の発掘調査の様子を放映。 |
| 市町村コメント |
長部日出雄『消えた城塞』にも登場する、安東水軍に関する資料などを展示している。館内では昔日の繁栄ぶりをうかがい知ることができる。最近の発掘・研究成果からみた十三湊の実態と十三湊を支配した安藤氏の軌跡を紹介し、日本中世社会での「北の文化」の位置づけを考えさ |
| 住所 |
〒037-0403 市浦村十三字土佐地内(十三湖・中の島) |
| 電話 |
0173-62-2775 |
| FAX |
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| URL |
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| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
平成元年8月開館 |
| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
4月〜10月(9:00〜16:00) |
| 休業日 |
火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 利用料金 |
一般250円、高・大学生150円、小・中学生50円。20名以上は一般200円、高・大学生100円、小・中学生30円 |
| 交通アクセス |
JR五所川原駅から弘南バス小泊行きで90分、中の島公園下車すぐ |
| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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