| 中里町総合文化センター「パルナス」-中里町立博物館 No.06030022 |
| 読み |
なかさとまちそうごうぶんかせんたー ぱるなす なかさとちょうりつはくぶつかん |
| 市町村 |
中里町 |
| 概要 |
同センターは芸術文化活動の拠点であるとともに人が築いた文化を顧み、現代に投影し、新たな文化へと発展させるため建設された。鉄筋コンクリート2階建て。機能性に優れた可動式椅子で727席、結婚式で最大400人を収容できる多目的ホールのほか、自然・歴史・民俗・産業の幅広い分野を網羅し津軽半島の歴史をジオラマなどで紹介する博物館、計画蔵書数約4万冊の図書館が併設されている。このほか百畳の大広間や研修室、茶室、結婚式場を兼ねたリハーサル室などが設けられている。愛称の「パルナス」は、ギリシャ中央部にある「パルナス山」にちなんだ。博物館の館内は、エントランス・インフォメーション・特別展示室・常設展示室・研究室・薫蒸室(荷解室・兼用)・写場・暗室等から構成される。津軽半島の歴史を「原始」「中世」「近世」「近現代」の5ゾーンに区分し、各ゾーンは「時代のすがた」「技術と開発」「産業と経済」「くらしと社会」「まつりと心」「交流と交錯」の6つのテーマにより展示されている。いずれも、体験できる装置を配して関心を呼び起こし、新たな文化創造へと発展できるよう配慮されている。その一つがエントランスに設置されたディーゼル機関車の復元モデル。日本初の森林鉄道「津軽森林鉄道」を走った風爽とした姿は、まさに博物館のシンボルにふさわしい。収蔵資料は、考古・文献・民俗資料を中心に約16,000点余り。 |
| 市町村コメント |
奥津軽で発掘された遺物を展示し、1万年間の歴史を、各種体験装置により、楽しみながら学ぶことができる。その他、年に3〜4回特別展を実施している。津軽半島の歴史と未来を展望する歴史博物館をめざし、地域の協力を得ながら運営されている。 |
| 住所 |
〒037-0305 中里町中里字紅葉坂210 |
| 電話 |
0173-69-1111 |
| FAX |
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| URL |
http://www.n-museum.jp/ |
| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
平成10年8月開館 |
| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
通年(9:00〜16:45、入館16:15まで) |
| 休業日 |
月曜・祝日、毎月第4木曜日、年末年始 |
| 利用料金 |
一般200円、高・大学生100円、小・中学生50円。20人以上は一般100円、高・大学生100円、小・中学生30円 |
| 交通アクセス |
津軽鉄道津軽中里駅から徒歩10分 |
| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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