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光信公の館 No.06030013
読み みつのぶこうのやかた
市町村 鰺ヶ沢町 
概要 約500年前の1491年(延徳3)、津軽藩初代藩主である大浦為信の高祖父光信が部下を引き連れ、赤石川上流の種里の高台に館を構えた故事にちなんで開館。鰺ヶ沢の町はずれから赤石川に沿って、白神山地の方向へ向かう途中にあり、光信が南部・久慈からこの地へ移り、同年に築いた城の跡地でもある。現在は南部曲り家風の「光信公の館」が建てられていて、光信の武具や鎧の復元品、津軽藩に関わる資料、鰺ヶ沢町の歴史資料などが展示されている。館(種里城址)は「津軽藩発祥の地」として町の象徴ともなっており、2002年(平成14)国史跡に指定された。種里城址の一郭にある光信公御廟所には、1526年(大永6)に没した光信公を、遺言により甲冑を着して大刀を帯び、武将の威儀を正した生前そのままの姿で葬ったという伝説が残り、不思議なことに今日にいたるまで、御廟所には1本の雑草も生えていない。また、「光信公の館」の前庭には、津軽家の家紋にちなんで約1,000本のボタンが植樹整備され、5月下旬から6月上旬にかけてみごとな大輪を咲かせる。
市町村コメント  
住所 〒038-2725 鰺ヶ沢町種里町字大柳90
電話 0173-79-2535
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期 平成2年開館
文化財 国史跡
観光可能期間 5月〜8月(9:00〜17:00)、9月〜10月(9:00〜16:30)
休業日 開館期間中は無休
利用料金 大人200円、子ども100円
交通アクセス JR鰺ヶ沢駅からバスで30分
トイレ 有り
駐車場 有り(50台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考