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黒石よされ No.05010069
読み くろいしよされ
市町村 黒石市 
概要 阿波踊り、郡上踊りと並んで日本三大踊りに数えられる黒石よされは、毎年お盆の時期に行われる。黒石よされの歌は、約500年前に始まった盆踊りの時の男女の掛け合い歌が起源といわれる。幕末の頃黒石の盆踊りは、“つつみ、太鼓、三味線その数を知らず”(分銅組若者日記)とあり、その盛況さがうかがわれる。流し踊りになったのは、愛宕山地蔵院の盆踊りに向かう町内の人たちが、踊りながら歩いていったのが始まりとされている。黒石よされには、組み踊り、流し踊りがある。組み踊りは、各地から集まってくる10数組の踊り組(20〜30人)が、三味線、太鼓、唄も賑やかに津軽民謡手踊りを披露する。しかし何と言っても圧巻は流し踊りである。市内の小中学生約1,500人による“児童生徒流し踊り”や、3千人もの踊り手による繊細で情緒豊かな流し踊りが繰り広げられる。近年は“おどりに恋のはなひらく”をテーマに、“恋よされ神社”を設置したり、ニューバージョンの踊りも登場するなど若い人にもアピールしている。この時期、黒石の街は“エッチャホー”のかけ声で埋まる。
市町村コメント 3千人近い踊り子達が、市内目抜き通りに繰り広げる「流し踊り」は、市長を先頭に、町は踊り一色でにぎわいます。盆踊り時の男女の恋の掛け合い歌であったといわれています。黒石の盆踊りが盛んになったのは、天明の頃(約2百年前)境形右衛門という名家老がいて、付近の農村
住所 黒石市中心市街地
電話 0172-52-3488(黒石市観光協会)
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新設・更新時期 平成9年から開催日程をお盆に変更
文化財  
観光可能期間 8/15〜17(18:45〜21:00頃まで)17日は花火大会
休業日  
利用料金  
交通アクセス  
トイレ  
駐車場 有り(御幸公園300台 スポカルイン黒石500台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考