| 仁太坊まつり No.05010051 |
| 読み |
にたぼうまつり |
| 市町村 |
金木町 |
| 概要 |
金木町出身の津軽三味線の元祖、神原の仁太坊(本名秋元仁太郎、1857年(安政4)〜1928年(昭和3))が金木町内各所で演奏し回っていたとの史実に沿って、仁太坊を讃えるために開催されている。仁太坊は、8歳のとき疱瘡がもとで失明。上方から流れてきた女三味線弾きから12、3歳の頃に手ほどきを受けたと伝えられている。「俺は乞食ではない、芸人だ。」というのが口癖だったという。2000年(平成12)津軽三味線会館オープンを機に、当会館屋外ステージ(雨天時は金木町中央公民館)で開催。2003年(同15)の第10回は、第一部は「秋の大地に響け津軽の音色」と題して金木町内各小・中・高校生たちによる演奏(金木町では4校ほどで津軽三味線を授業に取り入れている)と弦響(鯵ヶ沢町)、津軽三味線まんじ会(弘前市)による演奏。第ニ部はメインイベント「魂の津軽三味線バトル2003」と題して、春に行われた津軽三味線全日本金木大会の優勝者、準優勝者、選抜メンバーによる独奏が行われ、その後同メンバーにより「津軽じょんから節」を即興で掛け合い、自慢の音色を競った。 |
| 市町村コメント |
津軽三味線演奏。夜は、津軽三味線全日本金木大会上位入賞者3人による三味フェスティバルを予定。 |
| 住所 |
〒037-0202 金木町金木字朝日山189-3 |
| 電話 |
0173-54-1616 |
| FAX |
0173-54-1023 |
| URL |
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| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
平成6年開始、平成15年リニューアル |
| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
10月中旬 |
| 休業日 |
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| 利用料金 |
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| 交通アクセス |
津軽鉄道金木駅から徒歩7分 |
| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り(役場前駐車場を利用する。会場から500mくらい離れた場所にも臨時駐車場有り) |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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