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津軽鉄道-ストーブ列車 No.05010030
読み つがるてつどう すとーぶれっしゃ
市町村 五所川原市・金木町・中里町 
概要 津軽鉄道は1930年(昭和5)開業し、津軽五所川原駅から太宰治のゆかりの地、金木を経て津軽中里駅までの約20kmを、40分ほどで結んでいる。毎年11月16日〜3月15日、客車内にダルマストーブを設置したストーブ列車が走る他、7月1日〜8月31日には南部風鈴と俳句の短冊を吊した風鈴列車、9月1日〜10月中旬には駅員が丹精こめて育てた鈴虫の籠を載せた鈴虫列車も運行。特に津軽の地吹雪の中、機関車DD350が牽引する列車内ではダルマストーブの石炭が赤々と燃え、スルメを焼いて地酒を酌み交わす列車の旅はまた格別。また、郷土が生んだ文豪、太宰治にちなんだ「走れメロス号」の運行や、冬に津軽に来られない人のためにストーブ列車を1日1回、一往復だけ運行する。夏にだるまストーブで焼かれたスルメイカを食べ、ビールやアイスクリームで涼をとりながら「灼熱の津軽路」もまた一興。
市町村コメント  
住所 〒037-0063 五所川原市字大町39
電話 0173-34-2148(津軽鉄道梶j
FAX  
URL http://hello.net.pref.aomori.jp/goshogawara/sightseeing/tetudou.html
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 ストーブ列車11/16〜3/15(1日2往復)、風鈴列車 7/1〜8/31、鈴虫列車 9/1〜10月中旬、真夏のストーブ列車 8月上旬(1日1往復)
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR五所川原駅に隣接して津軽鉄道五所川原駅がある。
トイレ  
駐車場  
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考