| 津軽金山焼陶器祭 No.05010028 |
| 読み |
つがるかなやまやきとうきまつり |
| 市町村 |
五所川原市 |
| 概要 |
「焼き締め」の手法が使われている津軽金山焼は、地元の粘土を利用し、釉薬を一切使わず、1,300度の高温でじっくりと焼き硬められる。登り窯で11昼夜焼きあげると、窯変といわれる様々な景色(自然の模様)が器に表れる。津軽金山焼の窯場を抱く梵珠山からは、5世紀から12世紀にかけて作られていた須恵器の窯跡が発掘されており、この地のものは東北・北海道に広く供給されていたことが考古学者の研究で解明されている。津軽金山焼の本拠地を梵珠山に置いたのも、かつて陶器生産の中心地だったこの地を再び陶芸の里として蘇らせたいとの思いによるもので、1997年(平成9)6月に完成された窯は「半地下式無段登り窯」傾斜23.15度、全長10mの立派なもの。窯元では「金山地区を須恵器のふる里として『陶芸の里』にしていくこと」を目指している。春と秋に開かれる「陶器祭り」の即売会では約5,000点の作品を窯出する。また2003年(平成15)7月に新窯造りの世界的な権威、フレドリック・オルセン氏が窯場敷地内に製作した「オルセン窯」で約1,000点の市民の作品を焼くほか、陶芸教室は期間中、午前11時からと午後2時からの各2回開催。参加費は粘土1kg2,000円から。このほか、電動ろくろ体験、粘土積み大会などが行われる。 |
| 市町村コメント |
毎年5月と10月には恒例の陶器祭り。大小の登り窯から窯出した商品の即売会、オークション、お楽しみ抽選会、窯場コンサートなど、いろいろなイベントが開催され、県外から多くのファンが集まる。心を温かくしてくれる津軽金山焼きを多くの人に見学、体験していただきたい。 |
| 住所 |
〒037-0011 五所川原市金山字千代鶴5-79 |
| 電話 |
0173-29-3350(津軽金山焼) |
| FAX |
0173-27-3011(同上) |
| URL |
http://www96.sakura.ne.jp/~kanayama/ |
| E-Mail |
kanayama@infoaomori.ne.jp |
| 新設・更新時期 |
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| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
5月(春の陶器祭)、8月(夏の陶器祭)、10月(秋の陶器祭) |
| 休業日 |
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| 利用料金 |
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| 交通アクセス |
JR五所川原駅からバスで15分 |
| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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