| 奥津軽虫と火まつり No.05010027 |
| 読み |
おくつがるむしとひまつり |
| 市町村 |
五所川原市 |
| 概要 |
「虫おくり」は、今から250年ほど前の元禄時代、この地方に「イナゴ」の大群が押し寄せて稲作が全滅したところからその対策に頭を悩ませた末、大きな木彫りの竜型の頭に稲わらで編んだ胴体の虫を作った。村中の若者たちがこれをかついで賑やかな囃子とともに村中を練り歩き、五穀豊穣と病害虫、悪疫の退散を祈願したものと伝えられている。1973年(昭和48)には、「虫おくり」に火を取り入れ五穀豊饒の守り神の儀式として「虫と火まつり」が始まった。御神火で身体を清め、当地方の豊饒の守り神をまつる儀式を古式に則り、風雅に行う。白装束・鳥帽子・わらじをまとった若者が荒馬の先導で御神火を運び歩いた後、岩木川河川敷に集まり、神官による儀式のあと神楽や獅子舞が行われる中、高さ20mもの巨大な虫を御神火によって昇天させ、今年の豊作を祈願する。毎年8月に行われていたが、2000年(平成12)からは、本来の「早苗ぶり」と言われる田植えを終えた休息期になる6月に開催時期を移行し、名称も「奥津軽 虫と火まつり」と一新された。「奥津軽虫と火祭り」と「五所川原立佞武多」の両期間中には直径3.24m(10尺7寸)もの秋田杉のまき目が美しい「あすなろ太鼓」も運行される。 |
| 市町村コメント |
五殻豊穣を祈願する祭で、15団体位の虫車が市内を運行し、夜には火祭りが行われる。 |
| 住所 |
〒037-0052 五所川原市内一円、岩木川河川敷 |
| 電話 |
0173-35-4049(五所川原青年会議所) |
| FAX |
0173-35-4044(同上) |
| URL |
http://www.net.pref.aomori.jp/goshogawara/kanko/musi.html |
| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
平成12年リニューアル |
| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
6月下旬(詳細は決まり次第発表) |
| 休業日 |
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| 利用料金 |
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| 交通アクセス |
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| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り(岩木川河川敷には車を止められる台数が限られているので市内の有料駐車場も利用) |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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