| 五所川原立佞武多 No.05010025 |
| 読み |
ごしょがわらたちねぷた |
| 市町村 |
五所川原市 |
| 概要 |
立佞武多は明治中期から大正初期にかけて行われた、当市の伝統文化である。高さ約10間(18m)の立佞武多が、数百人の若者によって担がれ町内を練り歩き、その勇壮な姿は12km離れた金木町からも見えたと伝えられる。その後、電気の普及によって電線が張りめぐらされ、次第に小型化していき現在運行されている通常のねぷた(高さ約4.5m)に。1996年(平成8)五所川原市の有志たちが、当時の写真を元に高さ20m強のねぷたを復元させ「立佞武多」と命名。立佞武多の威容とともに五所川原人の気概は全国的な反響を呼んだ。さらに「立佞武多プロジェクト」を立ちあげ、運行コースの電線地中化とともにバリアフリー化を考慮した歩道整備もすすみ、1998年(平成10)8月5日ついに立佞武多は五所川原市内を練り歩き、多くの人々が7階建てのビルに匹敵するその姿に驚嘆した。2004年(平成16)4月には「立佞武多の館」が開館し、日中もその姿を楽しむことができる。 |
| 市町村コメント |
3日花火大会(19:30〜)、4日〜8日立ねぷた運行(19:00〜21:00)、大型立ねぷた3台のほか各町内のねぷたが、あわせて12〜13台運行される。五所川原市の有志たちにより、高さ20m強のねぷたを復元させ、「立佞武多」と命名、その威容と津軽人の気概は全国的な反響を呼んだ。 |
| 住所 |
五所川原市内一円 |
| 電話 |
0173-35-2111(五所川原市) |
| FAX |
0173-35-3617(同上) |
| URL |
http://www.tachi-neputa.com/ |
| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
平成8年開始 |
| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
8/3〜8/8 |
| 休業日 |
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| 利用料金 |
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| 交通アクセス |
エルムの街、JA五所川原市からシャトルバスあり |
| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り(23ヶ所駐車場有り、計724台 ※エルムの街、JA五所川原市駐車場無料開放) |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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