・七子八珍 七子八珍とは、青森近海から獲れる海の幸。旬には家庭の食卓にのぼる34種類の食材を総称して「七子八珍」という。青森観光コンベンション... |
・田酒 日経新聞の何でもランキング「専門家・愛好家が薦める日本酒」で青森市の西田酒造店の「田酒」が1位になった。1974年(昭和47)に昔ながら... |
・干し餅 雪と寒風が生み出す懐かしい味「干し餅」は、地元のもち米を用いた当市俵元地区伝統の加工品。切り餅を水に漬け寒風に晒し昼と夜の寒暖の... |
・赤〜いりんご加工品 五所川原市には、果肉・花・若葉・枝までもが赤いという世界的にも大変珍しい「赤〜いりんご」がある。果実は150g前後と小さく、淡紅色で... |
・岩のり 冬にしか採れないため、寒のりとも呼ばれる。収穫量が少ないため、市場にはほとんど出回らない。同町のピアハウスや道の駅では乾燥したも... |
・深浦牛 追良瀬と長慶平の両町営牧場が、国と県による草地開発事業により整備をすすめ、深浦牛のブランド確立のため、町内産の肥育試験牛を出荷し... |
・海藻麺「つるつるワカメ」 春が旬の深浦わかめ100%を食べやすい「めんタイプ」に仕上げたヘルシーフード。めんの形やドレッシングなどにもこだわり、県産品ブランド... |
・アップルパイ(JAつがる森田支店) JAつがる森田支店では、特産の「ふじ」を使った「アップルパイ」作りが行われている。さくさく、パリパリッとしたパイ生地に、中には「ふ... |
・月見野ハム 知的障害者の作業所「月見野園」でつくられているハム。防腐剤は一切使わず、塩分を控えめに自然海塩を使用。味付けの熟成期間を長くして... |
・果汁100%ジュース「ちょっとスイマセン森田村ってこのへんですか」 評判の良いりんごジュース。やや甘めの味。 |
・つがるの食彩 野のこ 吉幾三プロデュースの御膳「吉幾三のふるさと便」が好評。値段は誕生日にちなんで1,111円。 |
・月見野らーめん 森田村の社会福祉法人「健誠会」が運営する月見野園は、独自に商品開発した「月見野らーめん」を製造販売して人気を集めている。ラーメン... |
・しとぎ餅 うるち米から作る米しとぎと、豆粉と米粉を混ぜて作る豆しとぎの2種類あり、元は神前の供物として作っていた。水に浸したうるち米をといで... |
・紫のしずく 地元の特産品・赤じそを使用したドリンク「紫のしずく」。以前より製造していたしそジュース「むらさき美人」を改良し、びんを半透明にす... |
・柏手づくり豆腐 タンパク質とミネラルが豊富な地元産の大豆に天然のにがりを入れた「柏手づくり豆腐」は、素朴でコクのある味が人気で、旅館の「とうふ懐... |
・わらぼー 「わらぼー」はわらを束ねた棒。適度な強さとクッション性があり、軽くてからだにも地球にもやさしく、あたたかで安心して遊べる遊具。稲... |
・屏風山メロン 海岸沿いに拡がる屏風山の砂丘地帯で栽培された甘くおいしいメロン。十分に温度・湿度を管理して育て上げた車力村のブランド品。 |
・牛蒡めん美人 うどんの生地に村の特産品であるゴボウを練り込んであり、ゴボウの風味と香りが食欲をそそる。食物繊維の多い健康志向食品としても注目さ... |
・白雪 車力の須磨地で育てたナガイモは、色が白くてきめ細かな点が特長。そのナガイモを使って「車力Vic・ウーマンの会」が発案したナガイモのお... |
・メロンソフトクリーム 車力村の特産品であるメロンの果肉をたっぷり使用したソフトクリ−ム。 |
・車力砂丘長ネギ「氷温ネギ」 「氷温施設」に保存しておいて、春と冬に販売。やわらかくておいしいと評判の一品。 |
・夢の宅配便・メッセージメロン 村で栽培したメロンのつるに、送り主からのメッセージを記入した札をつけて送り先に届けるアイデア事業で、2001年(平成13)から始まった... |
・ブナコ ブナコは1956年(昭和31)に県工業試験場が考案した本県固有の木工加工技術。薄く削りテープ状にしたブナ材を巻き重ねて押し出し成形する... |
・津軽そば 津軽地方に独特の製法で作られる「津軽そば」は、そば粉を湯で練り上げたタネを冷水に浸し、摺りつぶした大豆(またはしぼり汁)とそば粉... |
・とうもろこし「嶽きみ」 岩木町常磐野地区で栽培されているとうもろこし「嶽きみ」は、寒暖の差が大きい高原気候が育む甘さが大好評。収穫期の8月下旬から10月上旬... |
・あけびづる細工 江戸時代、嶽温泉で湯治客の土産品として、岩木山麓に繁茂している「あけびづる」を使って竹籠や手提げ籠を作ったのが始まりといわれてい... |
・梅干し 津軽地方一帯に伝わる郷土料理。梅の実をしその葉にくるんで漬け込む。しその香りと歯触り、梅の酸味が絶妙な味わい。ご飯と一緒でも、お... |
・岩木の漬物 着色料、保存料、化学調味料などは一切使用せず、味付けは酢、(黒)砂糖、ハチミツ、昆布、みりん、コウジなど天然のものを使用している... |
・竹細工 「りんごの手かご」として知られる津軽の竹細工は、根が曲がっていて身が厚い「根曲がり竹」を材料に、植田地区で生産されている。他産地... |
・こぎん刺し こぎんは、藩政時代に厳しい掟により抑圧されていた農民が、苦しい生活の中から必然的な知恵により生み出した文化である。津軽地方では綿... |
・マタギ飯 雉肉・舞茸・竹の子、ゴボウ、糸こんにゃく、三つ葉、人参の7種類の具と米を、鶏ガラのだし汁で炊き込む釜飯。山のホテル六代目館主がマタ... |
・相馬村産りんご「飛馬」 相馬村ではいたる所でりんごが栽培されている。白い花や青々とした葉、そして真紅に色づく実と、季節によって村内の色彩は様々に変わる。... |
・ふじ 国光や紅玉に対抗しうる品種を目指し、数々の交配種の中から発見された「東北7号」。肉質が固く、きわめて多汁で、味が良く貯蔵性にも優れ... |
・大鰐温泉もやし 温泉もやしの栽培の歴史は古く、1664年(寛文4)には「大鰐菜園所」から上納の記録もあり、少なくとも300年以上前からの特産だったと考え... |
・温泉醸造の味噌・醤油-津軽味噌醤油 明治43年創業。日本で初めて、温泉熱を利用した醸造に成功したのが、この味噌・醤油である。当時全国的な注目を集め、今なおその技法は続... |
・トマトジュース 常盤村産の生食用完熟桃太郎トマトだけで作っている甘味や旨みがギッシリつまった濃厚なトマトジュース。無添加にこだわり、塩分も加えて... |
・工芸品・祝い亀 1989年(平成元)1月に誕生した、稲穂付きワラ工芸品で亀を型どったものである。家運隆盛、金運、幸福、長寿、商売繁盛等を招く縁起物とし... |
・自然薯そば 山の幸に恵まれた碇ヶ関ならではの逸品。100%国内産のそば粉に、自然の生薬として栄養価が高い自然薯(じねんじょ)をツナギに練り上げた... |
・自然薯ラーメン 滋養強壮効果があると言われる自然薯は、健康志向の強い女性にも好評。碇ヶ関村の特産品自然薯を使ったラーメン。村内9店舗で自然薯ラーメ... |
・ジャステラ 「ジャステラ」はジャズとカステラを掛け合わせ命名した。野辺地町のジャズコンサート会場で1996年(平成8)にデビュー。製造を手掛けてい... |
・けつめい茶 昔からこの地方で愛飲されている薬草茶。利尿、健康茶に1日量として約10gを水400〜600ccで沸騰させてから、お茶のようにして飲む。これは... |
・けいらん この地域の伝統料理である「けいらん」は、白玉粉に餡を包んで団子を鶏卵型にする。中の餡にはクルミをひとかけ入れ、細麺の上にのせだし... |
・御祭礼饅頭
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・いもがし サツマイモそっくりの風味がなつかしい焼き菓子で、野辺地を代表する銘菓。元祖・佐藤製菓を始め野辺地の菓子店ならどこでも手に入る。 |
・特別純米「睦鶴」・本醸造「地吹雪」 新鮮な空気と澄んだ涌き水、そして厳しい寒さが生んだ野辺地の地酒。町の造り酒屋で製造、やわらかみのあるスッキリした口あたりが好評。 |
・「銀の鴨」 名前の由来はフランス、パリのセーヌ湖畔で400年余りもの歴史を誇り、歴代の王が訪れた、番号付きの鴨の料理で名高い「ラ・トゥールダルジ... |
・仲良しキャロット 百石町を代表する農産物であるニンジンを使ったキャンデー。畑に捨てられるニンジンの葉、規格外のニンジンを利用してできた加工品。原材... |
・銘酒桃川 江戸時代末期、百石の有力者三浦家の清酒製造開始に始まる。1889年(明治22)八戸市在住の村井倉松が、その製造権を継承し、村井酒造店を... |
・キャベツラーメン キャベツラーメンは百石町特産品開発推進委員会が研究を重ね、2000年(平成12)12月、商品化にこぎつけた。キャベツの葉を乾燥、粉末状に... |
・シャモロック 味に定評のある「シャモ」と、肉が軟らかく美味しいダシのとれる「横斑プリスマロック」を掛け合わせ作られた六戸産の地鶏。水炊き・鶏鍋... |
・横浜なまこ 全国屈指の品質を誇る横浜町のナマコは、青森の正月料理には欠かせない冬の珍味。1763年(宝暦13)に江戸幕府が清国から、生糸や絹織物を... |
・なまこそば 年越しの贈答品用に「ゆうパック」を販売している。商品化したのは同町の「青森・下北ふるさとの会」(杉山徹代表)。価格は10食分(1食2... |
・紫黒米商品 紫黒米は、イネの原種である野生稲の特徴を受け継いでいる古代米・古代稲の一種。薬膳料理にも古くから使われ、薬米の別名もある。その紫... |
・マイルド229 天間林のにんにくは、1990年(平成2)に販売量・販売額とも日本一を達成した。1992年(平成4)からは、薬品などは一切使わず、真空処理に... |
・おからドーナツ JA女性部が開発した「おからドーナツ」。材料に、村産の大豆からとれたおからと豆乳をたっぷり使用。販売されるのは毎週水曜日だけだが売... |
・本格芋焼酎「六趣」 漢方では古来より長芋を乾燥して粉にしたものを「山薬」と呼び、滋養強壮剤として用いた。青森県は日本一の長芋生産地。「日本一の長芋だ... |
・レイクファーム 厳選された酪農家から集められたしぼりたての新鮮牛乳は、レイクファームの工場で一つひとつ丹精こめた手作業によって味わい豊かな乳製品... |
・しもきた和紙人形 和紙人形歴25年の大山栄子さんの工房内には、県内外から多くの観光客(和紙人形好き)が訪れている。人形はアスパムなどで買い求めること... |
・大畑イカスミラーメン 大畑町特産品である「イカ」のスミを練り込んだラーメンを開発。イカスミには抗がん効果があるとされ健康志向の人にも人気が高い。塩系の... |
・大間町地ビール「麦雫」 大間町奥戸の崇徳寺が販売を開始した地ビールということで、話題を集めた。住職の佐々木真萠さんが境内からわき出る天然水を使って仕込ん... |
・べコもち 大間町では昔から、5月の節句になると、子供たちが牛のように強く、大きく、たくましく育って欲しいとの願いを込めて、牛の座っている姿の... |
・大間マグロ 津軽海峡は、大間のマグロとしてテレビ(私の青空)等で紹介されている通り、日本一、または世界一マグロのとれる海である。元来マグロは... |
・せんべい汁 八戸地方独特の食文化の一つとして知られるせんべい汁。この料理をメニューに取り上げている飲食店は八戸市など県南地方を中心に少なくと... |
・八戸らーめん 八戸らーめんは新幹線延伸に向け、「新幹線八戸駅開業事業実行委員会」が企画した。スープは南部地鶏と煮干しだしをベースにし、ちりちり... |
・銘酒菊駒 全国新酒鑑評会で金賞を24回受賞。「菊駒」蔵元は、800年の家風を守り、麹屋としての技術を受け継ぎ、南部杜氏伝統の技と心意気を今に伝え... |
・にんにく 田子町は奥羽山脈の山懐にある典型的な中山間地。冬は八甲田山からの吹き付ける風で農作物がほとんど育たない。1962年(昭和37)田子町の... |
・ゼネラル・レクラーク フランスが原産の「ゼネラル・レクラーク」は、ラ・フランスより果実が大きく、果汁も豊富で糖度が高くつるりと柔らかいメロンのような食... |
・食用菊「阿房宮」 阿房宮は、その昔、南部藩主が京都九条家からもらいうけ、南部発祥の地である相内に植えられ定着したもの。彩色と香り、甘味を生のまま保... |
・いちご煮 もともとは当地方の漁師たちが浜辺で味わった郷土料理で、新鮮なウニとアワビの入ったあっさりとした贅沢なお吸い物。ウニが朝もやにけむ... |
・にんにく「福地ホワイト6片種」 にんにく栽培の始まりについては、鎌倉時代牧畜が盛んだった頃、馬にとっての万能薬といわれていたにんにくを、飼育に付随して栽培したの... |
・アピオス アメリカホドイモは、アピオス・アメリカーナという植物の和名。この植物は、北米原産のマメ科植物で、夏の赤紫色の花をつける。地下茎に... |
・倉石牛 牛肉は品質が高くなる順にA1からA5まで5段階に大別される。倉石牛(黒毛和種)は、A4、A5のランクに入る。2003年(平成15)の7月に開かれ... |
・紅玉 明治の初めにアメリカで注目され「ジョナサン」の愛称で知られているが、日本では「紅玉」と名前を変えた。紅玉の特徴は、果皮が厚く、き... |
・コルトさくらんぼ 倉石村が現在力を入れているのが、「コルトさくらんぼ」という高級さくらんぼ。コルト台という台木を利用することで粒が大きく、糖度の高... |