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にんにく「福地ホワイト6片種」 No.04010070
読み にんにく ふくちほわいとろくへんしゅ
市町村 福地村 
概要 にんにく栽培の始まりについては、鎌倉時代牧畜が盛んだった頃、馬にとっての万能薬といわれていたにんにくを、飼育に付随して栽培したのが始まりという説と、210年前、「伊勢参り」をした時、その地方にあったにんにくが利尿、胃腸、神経痛によく効くと聞き、種子を購入して宅地に栽培したのが始まりという説がある。苫米地地区のにんにくは、外皮の色が白く六片の粒が大きく甘味があると評判がよく、各地の行商人によって「苫米地にんにく」の名で八戸市をはじめ、青森市や三沢市などで販売されていた。この品種は寒地系にんにくとして適しており、収穫量が多く、1963年(昭和38)「福地ホワイト」として命名され、県の奨励品種として全県で栽培されるようになった。現在ではりん片が6コになっていることからも「福地ホワイト六片種」といわれている。
市町村コメント にんにく生産量日本一を誇る青森県。そのほとんどが「福地ホワイト」という品種です。その名のとおり福地村が原産地で、市場でも高い評価をいただいています。
住所  
電話 0178-84-2111(福地村)
FAX 0178-84-4404(同上)
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文化財  
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