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にんにく No.04010066
読み にんにく
市町村 田子町 
概要 田子町は奥羽山脈の山懐にある典型的な中山間地。冬は八甲田山からの吹き付ける風で農作物がほとんど育たない。1962年(昭和37)田子町の北東に位置する福地村で栽培している『福地ホワイト六片種』と呼ばれるにんにくの種を買い付け、4年後にはなんとか出荷できるまでになった。十数人で始めたのが、7年後には67戸もの農家が集まり、にんにく生産部会もできた。市場に評価されるにんにくを作ろうと必死に頑張り努力の甲斐もあり、田子のにんにくは全国でも評価を上げ続け生産農家も増え、1991年(平成3)には販売金額8億円を突破。テレビや雑誌にも取り上げられ、まさに日本一のにんにくの産地として、田子町の名を世に知らしめた。近年中国産が急増しているが、中国にはできない大玉と加工品の2本柱で対抗している。7月上旬、田子町では一斉ににんにくの収穫が始まり、町全体がにんにくの香りに包まれる。この香りこそが、田子の人々の誇りであり、自信でもある。
市町村コメント  
住所  
電話 0179-20-7114(田子町企画振興課)
FAX 0179-32-4294(同上)
URL  
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新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間  
休業日  
利用料金  
交通アクセス  
トイレ  
駐車場  
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考