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大間町地ビール「麦雫」 No.04010060
読み おおままちじびーる むぎしずく
市町村 大間町 
概要 大間町奥戸の崇徳寺が販売を開始した地ビールということで、話題を集めた。住職の佐々木真萠さんが境内からわき出る天然水を使って仕込んでいる。境内のわき水は昔から「長生きの水」として住民に親しまれていた。適度な硬水(カルシウム、マグネシウムなどを多く含む水)であることに目をつけミネラルウォーターを1993年(平成5)、ノンアルコールビールを2000年(同12)に発売後、仙台国税局から発泡酒製造許可を取得。英国から輸入した大麦のペーストなどを原材料などに使い、ノンアルコールビールの設備を流用して取り組んでいる。佐々木住職は「ビジネスに興味があり、豊かな水があったので、いつか地ビールをと思っていた」と語る。タイプはスタウト、ビター、ペールエールの3種類。むつ市のまさかりプラザや、青森市の中三デパートなどでも販売している。
市町村コメント 全国初という寺の住職が作った地ビール。
住所 〒039-4602 大間町奥戸93
電話 0175-37-3342(下北初地ビール工房)
FAX 0175-37-2102(同上)
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