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紫黒米商品 No.04010053
読み しこくまいしょうひん
市町村 上北町 
概要 紫黒米は、イネの原種である野生稲の特徴を受け継いでいる古代米・古代稲の一種。薬膳料理にも古くから使われ、薬米の別名もある。その紫黒米で町おこしをと有志農家だけに栽培を依頼し現在7人の農家に5反歩作付けしてもらっている。紫黒米を使い、透き通ったピンク色の日本酒「湖久の里」、ラーメン、パン、お菓子と地元の特産品を作りだしている。また「居酒屋れすとらん・えび蔵」では紫黒米を使ったオリジナルメニューを食べることができる。「わっぱめし定食」1,000円。「健康ラーメン」700円。「紫黒米つけ麺」500円。小川原湖畔のレークハウスでは、期間限定でオリジナルメニューを食べることもできる。紫黒米を使った商品は道の駅しちのへにも置いてある。2004年(平成16)5月オープン予定の上北町の道の駅でも買うことができる。
市町村コメント 古くから祝い米として珍重され、滋養強壮に優れ、薬膳料理として注目されている。日常の主食としては勿論、ラーメン、せんべい、ぱんやクッキーなどの加工製品を、自然食で健康志向が叫ばれている今日、都会の人にも関心を寄せてもらいたい。
住所 〒039-2405 上北町中央南4丁目32-542
電話 0176-56-5098
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 通年(12:00〜14:00、17:00〜22:00)
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR上北町駅から徒歩15分
トイレ 有り
駐車場 有り
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考