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「銀の鴨」 No.04010046
読み ぎんのかも
市町村 百石町 
概要 名前の由来はフランス、パリのセーヌ湖畔で400年余りもの歴史を誇り、歴代の王が訪れた、番号付きの鴨の料理で名高い「ラ・トゥールダルジャン(銀の塔)」と、百石町の樹齢1,100年以上の巨木、銀杏(鴨脚木)に因んで「銀の鴨」となった。「銀の鴨」はヨーロッパでも数多く飼われているバルバリー種という鴨で、合鴨より脂肪分が少なく、ジューシーなのが特徴。とうもろこし、小麦などの穀物とハーブ、そして清浄な天然水で飼育され、ふ化、処理、加工と全てを一貫して百石町で行っている。百石の特産品である事にこだわり、味付けには町特産の銘酒「桃川」の吟醸酒粕や味噌が使われている。1992年(平成4)には皇太子、雅子様のご結婚の儀で「付け焼き鴨」として用いられ、以来、宮内庁御用のお墨付きも頂いている。1998年(平成10)の「東北六県むらおこし物産展特産品コンクール」ではナンバーワン(東北通産局長賞)に輝いた。現在は飼育マニュアルもでき、年間2万羽を飼育している。
市町村コメント  
住所 〒039-2200 百石町字向平1-216
電話 0178-53-2404
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期 平成2年開始
文化財  
観光可能期間 通年
休業日  
利用料金 鴨肉のスライス200g・鴨肉のつくね80gセットで3,000円、鴨のたたき・薫製・ブロック・300g2,000円・150g1,000円
交通アクセス  
トイレ  
駐車場  
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考