| 概要 |
「ジャステラ」はジャズとカステラを掛け合わせ命名した。野辺地町のジャズコンサート会場で1996年(平成8)にデビュー。製造を手掛けているのは和洋菓子の店「むらなか」を経営する村中寿彦さん。ジャズにちなんだ特産菓子を作ってみないかと持ち掛けられたのがきっかけ。町の個性にもこだわろうと、古くから町内で愛飲されてきた「けつめい茶」をブレンドして完成させた。カステラの生地にけつめい茶の葉を粉末にして混ぜ合わせ、焼き上げた後、自家製のカスタードクリームを注入して仕上げる。クリームの甘さとお茶の風味がミックスした独特の味わいがあり、多い時は月1万個以上作られる看板商品。 |