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大鰐温泉もやし No.04010034
読み おおわにおんせんもやし
市町村 大鰐町 
概要 温泉もやしの栽培の歴史は古く、1664年(寛文4)には「大鰐菜園所」から上納の記録もあり、少なくとも300年以上前からの特産だったと考えらる。また、津軽藩3代藩主津軽信義が大鰐に湯治した際、必ず献上したと言われている。昔は冬場の野菜として貴重な栄養源であったが、現代では健康を考えてローカロリーかつ栄養価の高いもやしが見直され、大鰐のもやしはさらに歯触り、味、品質の高さが多くの人に好まれている。温泉熱と冬の寒さの寒暖差を利用して栽培するため、栽培は冬季限定。販売される数も多くないため、店頭からはすぐ消える位の人気。町内の民宿やホテルで食べることができる他、駅近くの山崎食堂ではこのもやし入りラーメンが名物となっている。
市町村コメント 冬の大鰐の名物となっている温泉もやしは、300年以上の歴史があるといわれ、津軽藩主にも献上されていました。冬場の貴重な栄養源として大切に培われてきた当町自慢の味わいです。シルクのような白い茎としゃきしゃきした歯触りが特徴で、味噌汁、お浸しなどで食されています
住所  
電話 0172-48-2111(大鰐町)
FAX 0172-47-6742(同上)
URL http://www.town.owani.aomori.jp/
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 11月上旬〜4月下旬販売
休業日  
利用料金  
交通アクセス  
トイレ  
駐車場  
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考