| こぎん刺し No.04010030 |
| 読み |
こぎんざし |
| 市町村 |
岩木町 |
| 概要 |
こぎんは、藩政時代に厳しい掟により抑圧されていた農民が、苦しい生活の中から必然的な知恵により生み出した文化である。津軽地方では綿花は育たず、絹布はもっぱら年貢用とされたため、農民は自然の草花、苧麻(からむし)を素材とした麻の衣を着ていた。この苧麻で作られたものを小巾(こぎん)といい、粗い布目の作業着を保温・補強するために刺したのが綴れ刺、刺しこぎんともいい、その後刺した小巾をすべてこぎんと呼ぶようになった。明治になると木綿糸が農家でも手に入りやすくなり、麻の刺し糸は白い木綿糸に変わり、現在みられるような様々な紋様が美しい「こぎん刺し」に発展してきた。 |
| 市町村コメント |
主に津軽地方において野良着の保温と補強を目的に刺し縫いを行ったものであるが、現在では財布・名刺入れ等の小物から、装飾品、インテリア用品等を中心としている。 |
| 住所 |
〒036-1301 岩木町鼻和字平岡38-1 |
| 電話 |
0172-82-3039(こぎんの家) |
| FAX |
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| URL |
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| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
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| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
通年(9:00〜16:00)※個人の展示場につき、要予約 |
| 休業日 |
無休 |
| 利用料金 |
入場/300円。体験/1,000円 |
| 交通アクセス |
弘前バスターミナルから弘南バス船沢行きで小島入口下車、徒歩2分または弥生行きで鼻和下車、徒歩3分 |
| トイレ |
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| 駐車場 |
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| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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