| しとぎ餅 No.04010013 |
| 読み |
しとぎもち |
| 市町村 |
柏村 |
| 概要 |
うるち米から作る米しとぎと、豆粉と米粉を混ぜて作る豆しとぎの2種類あり、元は神前の供物として作っていた。水に浸したうるち米をといで一昼夜置いてからざるにあげて水をよくきり、粉はたき用の臼ではたいて粉にする。コネ鉢に粉を入れて水でしとねて生のままで餅を作ったり、ちぎったりしてお供えを作る。これは女子は縁遠くなるから食べてはいけないと言われている。豆しとぎは豆粉と米粉を混ぜて作る。大豆や青豆を一晩水につけておいて、煮て薄皮を取り除く。その豆の水気をよく切って八分程度についてつぶす。米は碾き臼でひいて細かい粉八分、粗い粉二分の割合に混ぜたものを作る。このつぶした豆と米粉を混ぜて水を入れて固めに作り、塩と砂糖で味をつける。一度ゆでてからナマコ型に作って、約三分(1cm)の厚さにして神に供える。おろしてからはそのまま食べたり、焼いて食べる。しとぎを供える日は、農神様、オフナダ様、神々の年越しの時である。しとぎ餅は西北地方に古くから伝わる食べ物で、今でも作られているが、柏村特産品直売所のものは昔ながらの製法による手作りが特徴。あんこを餅でくるみ、表面を焼いている。柏村のマーケットには、普通の餅とよもぎ味の餅がある。 |
| 市町村コメント |
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| 住所 |
〒038-3102 柏村下古川字花崎112-2 |
| 電話 |
0173-25-2526(柏村特産品直売所) |
| FAX |
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| URL |
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| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
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| 文化財 |
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| 観光可能期間 |
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| 休業日 |
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| 利用料金 |
1個100円 |
| 交通アクセス |
JR五所川原駅から車で5分 |
| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り(約50台、大型車のスペースも有り) |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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