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深浦ネブタ囃子
深浦ネブタ期間中(8月1日〜7日)、保存会の演奏が行われるのは5日の合同運行日のみ。手振り鐘がなく、太鼓と笛だけの囃子で、進軍は「お...
ホーハイ節
「ホーハイ節」は、高い裏声をはりあげて唄う津軽地方の盆踊り唄。曲目名は独特な囃し「ホーハイ」から来ている。この「ホーハイ ホーハ...
弥三郎節
封建時代の嫁いびりをテーマにした数え唄。弥三郎の家に嫁に来たけれど、姑のいびりがあまりにもひどく、ついには堪忍袋の緒が切れて出て...
権現太鼓
権現太鼓は権現太鼓、飛龍太鼓、大漁太鼓の三部構成になっており、主に権現まつりで披露される。神仏への感謝の意味と小泊村があずましい...
登山ばやし、下山ばやし
津軽地方最大の秋祭り、お山参詣のお囃子。現在はお山参詣以外にも、いろいろなイベントで披露している。
五代獅子舞
稲荷神社大祭(旧暦8月15日)や岩木夏まつり(7月下旬)などで披露される。
鳥井野獅子舞
白山姫神社大祭(旧暦8月15日)、岩木夏まつり(7月下旬)などで披露される。
獅子舞
相馬、紙漉沢、黒滝、湯口の4組の獅子踊りが村を代表する郷土芸能として伝承されている。田植え後の虫送りに始まって9月29日の獅子納めま...
登山囃子
霊峰岩木山に五穀豊穣の感謝と願いを込めて登る「お山参詣」。登山囃子愛好会では講習会を開催して、伝統の継承に力を注いでいる。
垂柳獅子踊
元和時代、田舎館組代官の所在地である垂柳において始まる。当時殿様の歓送迎に催していたという。村唯一の無形民俗文化財であり、熊獅子...
南部駒踊り
岩手県と県南地方に伝わる南部駒踊り。洞内の法蓮寺での法身国師の祭に奉納するほか、各行事にも参加する。踊り手は10人。馬産地の南部で...
能舞
沼崎念仏鶏舞
鶏舞(けいばい)「ケンベイ」「ケンベ」とも呼ばれ頂きに雌雄の鶏の付いた烏帽子を被り、精霊の依代(よりしろ)である灯ろうを中心に舞...
本村鶏舞
1835年(天保年間)、当時凶作による不況にあえいでいた本村地区20戸余りの住民が不況の克服と豊作祈願のため、五戸町切谷内から伝習した...
福浦の歌舞伎
石沢の駒踊り
藩政時代、本村に南部藩九牧として数えられた「又重の牧」という広大な牧場があり、軍馬育成が盛んに行われていた。石沢に伝わる駒踊りは...
ナニャドヤラ
南部地方に伝わる不思議な盆踊り唄。ナニャドヤラという言葉は梵語とかユダヤ語に由来するなどの説がある。歴史は古く、南部氏が登場した...