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沼崎念仏鶏舞 No.03010013
読み ぬまざきねんぶつけいまい
市町村 上北町 
概要 鶏舞(けいばい)「ケンベイ」「ケンベ」とも呼ばれ頂きに雌雄の鶏の付いた烏帽子を被り、精霊の依代(よりしろ)である灯ろうを中心に舞う念仏踊りの一種。本県では、下北半島を除く旧南部領域(上北・三戸の各部・十和田市)に分布しており、主として盆にお寺の境内・墓地などで行われる。踊り方に踏む・跳ねるの所作が多い。墓念仏・仏壇念仏・庭踊りの三つに分けられる。4月21日の廣沼大明神の例祭でも演ずる。小川原湖伝説で沼の主になったという姉妹の霊を慰めて踊ったと伝えられるが、亡魂供養のため盆行事に演じた念仏踊りから始まったものと思われる。戦前は成人男性の力強い踊りだったが、戦後後継者不足となり女性が参加するようになり、ここ数年は子供の参加が多い。
市町村コメント 沼崎本村地区の墓の前で舞う。数百年前から受け継がれ、昭和46年に青森県の無形民俗文化財の指定を受け、例年8月13日に地区の墓前で、小学生から大人まで笛、手平鉦、太鼓の調子に合わせ衣装を着け、先祖の霊魂を慰めるということで念仏鶏舞を踊る。このような伝統文化を広く
住所 〒039-2400 上北町沼崎本村
電話 0176-56-3111(上北町)
FAX 0176-56-3110(同上)
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財 県無形民俗文化財
観光可能期間 8月13日
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR上北町駅から徒歩15分
トイレ 有り
駐車場 有り(20台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考