・ギャラリーネットワークひろさき 土手町の振興、買物客や観光客に気軽に“土手ブラ”してもらおうと、2003年(平成15)3月にネットワークを発足。土手町以外に市内各地から... |
・弘前劇場 設立当初は弘前市に拠点を置いていたが、現在は浪岡町を拠点に活動。公演は主に弘前のスタジオ・デネガ(弘前市上瓦ヶ町11-2 TEL 0172-32... |
・三浦哲郎 三浦哲郎・文芸作家。1931年(昭和6)八戸市三日町の丸三呉服屋に兄2人、姉3人の末弟として生まれる。1953年(同28)早稲田大学文学部に再... |
・安藤昌益 1703(元禄16)〜1762(宝暦12)秋田県出身の医者・思想家安藤昌益は、42歳の時町医者として八戸城下に居住、15年間を八戸で過ごした。八... |
・羽仁もと子 1873(明治6)〜1957(昭和32)松岡登太郎・美和の長女として八戸町長横町に生まれる。祖父は八戸藩士の松岡忠隆。八戸小学校高等科を卒業... |
・太宰治 1909(明治42)〜1948(昭和23)金木村(現・金木町)生まれ。本名津島修治。「金木の殿様」と呼ばれた父源右衛門・母夕子の第十子、六男... |
・今官一 1909(明治42)〜1983(昭和58)弘前市の曹洞宗・蘭庭院に生まれる。東奥義塾在学中、国漢の教師であった福士幸次郎の影響で雑誌「わらは... |
・棟方志功 1903(明治36)〜1975(昭和50)青森市の鍛冶職人の家に、三男として生まれる。ゴッホに憧れ画家を志して上京。油絵から板画に転向し、さ... |
・高橋竹山 1910(明治43)〜1998(平成10)中平内村(現・平内町)生まれ。2歳の頃麻疹をこじらせ半失明となる。14歳から門付けをして生計を立てる。... |
・長部日出雄 1934(昭和9)〜弘前市生まれ。津軽の風土と民謡を題材にした『津軽よされ節』『津軽じょんから節』で、直木賞を受賞。その後も、『鬼が来... |
・陸羯南 1857(安政4)〜1907(明治40)弘前市生まれ。明治時代の政論家。官吏生活の後言論界入りし、1889年(明治22)新聞『日本』を創刊。当時の... |
・佐藤紅緑 1874(明治7)〜1949(昭和24)弘前市生まれ。陸羯南の書生となり、その後羯南主筆の日本新聞社に入社。そこで机を並べていた正岡子規に句... |
・福士幸次郎 1889(明治22)〜1946(昭和21)弘前市生まれ。秋田雨雀の紹介で佐藤紅緑の書生となり、紅緑とは生涯師弟関係で結ばれた。1915年(大正3)... |
・高木恭造 1903(明治36)〜1987(昭和62)青森市生まれ。青森日報社時代に、上司であった福士幸次郎の勧めで方言詩を書き始める。満州に渡った後、... |
・葛西善蔵 1887(明治20)〜1928(昭和3)弘前松森町(現・弘前市)生まれ。家業の倒産により幼少時から放浪生活を余儀なくされる。18歳で文学に生き... |
・石坂洋次郎 1900(明治33)〜1986(昭和61)弘前市生まれ。弘前市や秋田県横手市で十数年教師を勤めながら小説家としての地位を固めた。庶民の生活や... |
・寺山修司 1935(昭和10)〜1983(昭和58)弘前市生まれ。短歌、俳句、詩、演劇、映画、写真、競馬評論、エッセイなど多彩なジャンルで活躍。中でも... |
・北村小松 1901(明治34)〜1964(昭和39)八戸町(現・八戸市)生まれ。慶應義塾大学在学中、小山内薫に師事し戯曲を書き始める。大学卒業後は、映... |
・秋田雨雀 1883(明治16)〜1962(昭和37)黒石市生まれ。小説、戯曲、児童文学、評論など多彩な分野で活動。さらに文学だけにとどまらず、新劇運動... |
・鳴海要吉 1883(明治16)〜1959(昭和34)黒石市生まれ。島崎藤村に影響を受け、文学への眼を開く。初恋の人への抑えがたい恋情を歌い上げた一連の... |
・北畠八穂 1903(明治36)〜1982(昭和57)青森市生まれ。30代半ばでカリエスで倒れ、長期間の闘病生活を強いられながらも、豊かな感受性で優れた作... |
・大塚甲山 1880(明治13)〜1911(明治44)上野村(現・上北町)生まれ。日露戦争時代に幸徳秋水らの非戦論に共鳴。社会主義詩人の道を歩み出す。坪... |
・大町桂月 1869(明治2)〜1925(大正14)高知県生まれ。名文・美文で知られた明治時代の紀行文の大家。山水行脚の達人としても知られる。初めて訪れ... |
・新渡戸稲造 1862(文久2)〜1933(昭和8)盛岡市生まれ。三本木原開拓の祖である新渡戸傳(つとう)の孫。日本初の農学・法学博士。初代東京女子大学... |
・菅江真澄 1754(宝暦4)〜1829(文政12)三河(現・愛知県)生まれ。江戸期を代表する旅行家。素養を生かした多数の絵入りの記録は一般に「菅江真澄... |
・吉田松陰 1830(天保元)〜1859(安政6)幕末の思想家。長州藩士。ペリー来航の際密航を企て失敗し投獄、幽閉される。幽閉中に松下村塾を開き、高杉... |
・石川啄木 1886(明治19)〜1912(明治45)岩手県生まれ。本名一(はじめ)。青春の感傷と、失意の生活感情を、独自の三行形式の短歌で歌いあげ、そ... |
・源義経 1159(平治元)〜1189(文治5)兄頼朝の挙兵に応じ、兄範頼とともに源義仲を討ち、平氏を壇ノ浦に討滅。後に頼朝と不和になり、奥州平泉の... |
・北条時頼 1227(安貞元)〜1263(弘長3)鎌倉幕府5代執権として権力の基盤を固める一方、下層の民にも目を向ける温情の人として伝えられる。執権時... |