観光資源>人文系資源>歌碑・記念碑・墓碑・案内板

文芸のこみち
堤川の近くにある「文芸のこみち」は、第30回青森市民文化祭記念事業の一環として遊歩道緑地の中に建立された。太宰治をはじめ、寺山修司...
大島-大町桂月歌碑
大島パークを抜け、大島に向かって歩くと、橋の手前右側にある。大町桂月は1922年(大正11)の秋、函館から5度目の来県として夏泊半島を訪...
観瀾山公園-太宰治文学碑
観瀾山山頂、眼下に海を見下ろす位置に建つ太宰治文学碑。佐藤春夫の書により「かれは人を喜ばせるのが何より好きであった!」(「正義と微...
日持上人と蠣崎甚兵衛の銅像
鎌倉時代後期、蓮華阿闍梨日持上人(れんげあじゃりにちじしょうにん)は法華宗の海外伝道を目的に故郷の静岡県を出発し、北海道を目指し...
龍飛崎-太宰治文学碑
「人間失格」「斜陽」などの著作で知られる作家太宰治の文学碑。龍飛漁港の一番奥にある。小説「津軽」の中で、龍飛を訪れたときの印象を...
太宰治文学碑
金木町出身の太宰治は近代日本文学を代表する一人で、今もなお彼の作品は若い人々の心をつかんで離さない。この文学碑は、彼の栄誉と郷土...
津軽三味線関連碑
・津軽三味線之碑/1986年( 昭和61)10月、世界的に有名になった津軽三味線の起源をたどり、津軽三味線の発展に大きな功績を残した「仁太...
徐福像
標高229mの権現崎(小泊岬)の岩頭に鎮座する尾崎神社。ここには不老不死の仙薬がある蓬莱を探して小泊に来たと伝えられる秦の始皇帝の臣...
小説「津軽」の像・太宰治文学碑
小説「津軽」の像記念館の敷地内、再会公園に建つ文学碑。正座している乳母のタケと、その傍らで足を伸ばしくつろいでいる太宰の姿が像に...
太宰とたけ再会の道文学碑
「太宰とたけ再会の道」は全長4.5kmのコース。1999年(平成11)から2年間にわたって、小泊村の折戸公園、ライオン岩展望所、木村菓子店隣...
誓願寺-沼田面松斉案内板
津軽家に仕えた軍師・沼田面松斉(?〜1612)は上野国(群馬県)沼田庄の領主沼田五郎家政の末裔ともいわれ、易学・天文学に明るく、軍師...
弘前公園-一戸謙三 詩碑
弘前市出身の詩人・一戸謙三は先輩の福士幸次郎に師事し、高木恭造らとともに津軽弁をそのまま用いた詩・方言詩による数々の作品を発表。...
岩木山総合公園-青い山脈歌碑
2000年(平成12)の石坂洋次郎生誕百年を記念して、郷土を愛し続けた作者と岩木町のかかわりに触れ石坂文学の偉大さを知ってもらうため、...
茶臼山-増田手古奈句碑
同町出身の増田手古奈(ますだてこな、本名義男、1897年(明治30)〜1993年(平成5))は東京帝大医学部卒業後、1931年(昭和6)帰郷して...
温川山荘-吉川英治文学碑
国道102号(十和田西線)沿いに流れる浅瀬石川の最上流部は温川(ぬるかわ)渓流と呼ばれ、渓流沿いには露天風呂のある温泉宿もある。ここ...
曽我氏の板碑
道の駅にほど近い五輪堂に建つ5基の板碑は、鎌倉時代初期に幕府の地頭代として当地に派遣された曽我氏の遺物。当時の宗教を知る上で貴重な...
寺山修司記念館-寺山修司文学碑
記念館の裏口から遊歩道に抜けられ、遊歩道の両脇には寺山修司の俳句の碑が置かれていて、文学散歩ができる。また、小高い丘になっている...
日本一の自由の女神像
"「いちょう公園」内に建立された町のシンボル「自由の女神像」は、町民に""ももちゃん""の愛称で親しまれている。米国、ニューヨークと同...
乙女の像
十和田湖畔・御前ヶ浜に立つ「乙女の像」は1953年(昭和28)に十和田湖国立公園指定15周年を記念して作られた。高さ2.1mの2人の裸婦が向か...
幸田露伴文学碑
明治の文人・幸田露伴が1892年(明治25)にこの海岸を通った時の文章が「易心後語」にある。その一文を刻んだ石碑が建つ。隣には大町桂月...
大町桂月詩碑
大町桂月「一沼に馬群れ十里尾花かな」の句碑。町制40周年、菜の花フェスティバル10周年を記念して建立された。桂月は1922年(大正11)、...
小川原湖伝説玉代・勝世姫像
小川原湖に伝わる玉代・勝世伝説。その昔、父を追ってようやくこの地にたどり着いた姉妹はすでに父がこの世の人ではなかったことを知り、...
大塚甲山句碑
明治の田園詩人大塚甲山は31歳の生涯で、詩約千編、短歌約1万句、その他、紀行文や随筆等多作している。小川原湖湖畔にある大塚理兵衛の顕...
大間崎-石川啄木歌碑
石川啄木の代表歌「東海の小島の磯の白砂に吾泣きぬれて蟹とたはむる」を碑文とした歌碑と、他2基が大間崎に建っている。1902年(明治35)...
尻屋埼灯台-鳴海要吉歌碑
歌人鳴海要吉は青森師範学校講習課程を終え、佐井村の小学校教師として赴任する。佐井への赴任は、初恋の人への熱い思いを断ち切るための...
海峡いさり火公園-井上靖文学碑
1958年(昭和33)に下風呂温泉に投宿した作家井上靖が、旅館の一室で執筆を行った。その作品が小説『海峡』で、下風呂温泉郷は「漁り火の...
海峡いさり火公園-新島襄寄港記念碑
1864年(元治1)、同志社大学の創始者として知られる新島襄が記した「函館紀行」の中に、当地に寄港したと記され、下風呂温泉の高名なこと...
仏ヶ浦-大町桂月歌碑
1922年(大正11)、4度目の来県となった大町桂月は、かねて計画していた下北半島一周の途上、この地の探勝を試みる。同年9月12日、宿泊先...
鳴海要吉歌碑
歌人鳴海要吉は苦学して教員となり、1907年(明治40)、佐井小学校に赴任する。赴任前に失恋をした要吉は、その痛みに耐えかねて遠い地に...
南宗寺-八戸南部家墓所
八戸藩創設時の藩主直房から11代麻子までの歴代藩主並びにその家族の墓地である。南宗寺の境内の一角にあり、県の史跡に指定されている。
三八城公園-南部直房公銅像
三八城公園は藩政時代の2万石八戸南部藩の城跡。現在三八城神社や公会堂、市庁舎がある一帯が城であった。八戸南部藩は1664年(寛文4)、...
八戸市博物館-南部師行公銅像
八戸市博物館の前には、中世期に根城に居を構えた南部師行公の騎馬姿の銅像が建つ。
種差海岸-東山魁夷「道」の標柱
日本の代表的な風景画家・東山魁夷(1908(明治41)〜1999(平成7))の作品『道』(1950年(昭和25)第6回日展に出品)は、種差海岸の風...
キリストの墓
「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」…そんな突拍子もない仮説が、茨城県磯原町(現北茨木市)にある皇...