・松前街道 平舘の台場は、幕末の頃近海に異国船が出没するようになったことから、幕府の命により津軽藩が沿岸防備の施策として築いた西洋式台場であ... |
・龍飛崎-階段国道 三厩村から隣の小泊村へと岬を回る道が国道339号に指定されたのは、1974年(昭和49)のこと。しかしこの時、龍飛の集落から登る狭い階段の... |
・赤〜いりんごの並木道 五所川原市名産の“実の中まで赤〜いりんご”約380本を1kmにわたって植栽し並木道として整備したもので、りんごの並木道では日本一の長さ... |
・竜泊ライン 国道339号の小泊村折腰内〜三厩村龍飛間の愛称。この路線は地図に書かれていても、実際に道がなかったために「幻の県道」と呼ばれていた。... |
・ライオン海道 村の入り口の折戸地区と下前地区を結ぶ臨海道路、全長1,935mの「ライオン海道」。は日本海に浮かぶ奇岩「ライオン岩」にちなんで名称が付... |
・こみせ こみせは雨や雪を防ぐ木造のアーケード状の通路。中町は藩政時代から商家、造り酒屋、旅籠、呉服屋などが並ぶ商店街だった。今でも「高橋... |
・世界一の桜並木 岩木町の県道弘前・嶽・鰺ヶ沢線沿いにある「世界一の桜並木」は、町が1985年(昭和60)から1995年(平成7)まで計6,500本のオオヤマザク... |
・生垣と白壁の蔵のある風景 尾上町には盛美園を中心として手入れの行き届いた生け垣が多数あり、独特の街並みの風景を形成している。白壁の土蔵も多く残っており、生... |
・十和田市官庁街通り 十和田市の市街地は、碁盤の目状に整然と区画され、「近代都市計画のルーツ」だと言われている。その中で、ひときわ美しい「官庁街通り」... |
・かさまい橋通り 「来さまい」とは、どうぞおいで下さいという意味の下北の方言。1990年(平成2)8月に完成したかさまい橋は、青森ヒバを用いた雁木による... |
・奥州街道 町中を通る奥州街道は平安時代の面影を残し、南部町との境にある高山峠は文化庁の「歴史の道百選」の1つ。十和田市寄りの大学沢から町中心... |