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小牧野遺跡
縄文後期前半、約4千年前につくられた環状列石(ストーンサークル)を主体とする遺跡で、1989年(平成元)に地元青森山田高校考古学研究会...
三内丸山遺跡 縄文の丘 三内まほろばパーク
三内丸山遺跡は、今から約5500年前〜4000年前の縄文時代の集落跡で、1992年(平成4)からの発掘調査で堅穴式住居、大型堅穴式住居跡、大人...
藩境塚「四ツ森」
江戸時代に南部藩と津軽藩との境界の目印として築かれたものである。南部藩・津軽藩にそれぞれ2基ずつの、計4基の土盛りで、通称「四ツ森...
亀ヶ岡石器時代遺跡
「遮光器土偶(しゃこうきどぐう)」(国重要文化財)をはじめ、縄文後期〜晩期の土器や石器が発掘された遺跡。縄文晩期の土器は黒漆の地...
中里城跡史跡公園
津軽平野を望む町中心部の丘陵に位置し、指定面積は12,549平方m。1988年(昭和63)〜1997年(平成9)に発掘調査が行われた中里城遺跡は、...
十三湊遺跡
鎌倉時代から室町時代にかけて港町として栄え、数々の貿易を行っていたと伝えられる幻の中世都市十三湊。当時の「廻船式目(かいせんしきも...
持寄城跡
1334年(建武元)鎌倉幕府滅亡により津軽に逃れた幕府方の名越時如、安達高景らが、大光寺城の合戦に敗れ、石川城を経てこの城に立て籠も...
石の塔
大鰐町の中心部から南へ約15kmの虹貝川上流、青森・秋田県境の山中にある一塊の巨石。この巨石は、江戸時代には天から降ってきたと信じら...
高屋敷館遺跡
平安時代の中〜後期(10世紀後半〜12世紀初め)にかけて営まれた遺跡。この遺跡の最大の特徴は、高さ1m、全長188mの土を積み、盛り上げて...
垂柳遺跡
田舎館村で発見された弥生時代(約2千年前)の遺跡。田舎館村埋蔵文化財センターに、発掘された水田が当時のままの形で展示されている。垂...
七戸城跡
七戸城は別名柏葉城とも呼ばれ、1333年(元弘3)南部政長の築城と伝えられている。国指定史跡の合計面積は166,500平方mにも及ぶ。空濠、水...
日本中央の碑発見地
9世紀初頭、大和朝廷による蝦夷征討のため北上していた坂上田村麻呂征夷大将軍が、陸奥の最奥の地「都母」(つも、つぼ…現在の東北町、天...
一里塚
一里塚は、1604年(慶長9)に徳川幕府の命により全国に築造されたが、南部藩領のものは、1652〜1654年(承応年間)に構築されたものと推定...
中野平遺跡
奥入瀬川下流左岸の標高15〜20mの段丘上にあり、平成元年度の調査で縄文時代および古代の遺構・遺物が多数検出された。縄文時代の遺構とし...
二ッ森貝塚史跡公園
県内最大の規模を誇る縄文時代前期から中期の貝塚跡である。小川原湖の南西に位置し、東西600m、南北170mの広さ。ヤマトシジミなどの貝の...
一里塚(天間舘・蒼前平)
一里塚は日本橋を起点とし、一里(4km)ごとに街道の両側に底面直径5間の大きさの土盛をし、その上に樹木(針葉樹と広葉樹)2本を植え、里...