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青龍寺-五重塔
青銅製では日本最大の昭和大仏がある青龍寺。その境内に建てられた五重塔は、総ヒバ造りで国内4位の高さ39m。設計施工は、青森市の宮大工...
善知鳥神社
1624年(寛永元)の開港以前、青森は善知鳥(うとう)村という寒村だった。その当時からの善知鳥神社は青森市発祥の神社と云われ、「雌雄...
椿神社
平内町東田沢にある神社で、旧村社。祭神は猿田彦命。ツバキ自生北限地帯として知られる椿山の海岸部に位置し、陸奥湾に面する。天正年間...
雷電宮
浅所海岸に面したところにあり、別雷神(わけいかづちのかみ)を祭神とし、801年(延暦20)坂上田村麻呂の創立といわれる。1873年(明治6...
本覚寺
978〜982年頃(天元年間)に始まるとされる浄土宗・本覚寺(ほんがくじ)。五世貞伝上人(1690〜1731)は沿岸漁業の振興を図り住民から慕...
義経寺
源義経にまつわる伝説が残る寺で、円空作の観世音菩薩像(県重宝)が安置されていることで知られる。伝説ではこの地にたどり着いた義経主...
円覚寺
その昔、坂上田村麻呂が蝦夷東征の折、厩戸皇子作の十一面観世音菩薩を安置して観音堂を建立、その際田村麻呂が持っていた影顕石守仏(え...
高山稲荷神社
七里長浜を望む高台にある高山稲荷神社は、五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として霊験あらたかと言われる。御祭神は、全国稲荷神社の...
禅林街
津軽家の菩提寺長勝寺は、1610年(慶長15)弘前城築城の時、2代藩主信枚の命により堀越から現在地(西茂森町)に移された。同時に領内の寺...
長勝寺
津軽藩の菩提寺である大平山長勝寺は日光東照宮と並ぶ江戸時代初期の代表的建築物で、1528年(亨禄元)2代藩主津軽信枚によって建立、161...
最勝院-五重塔
津軽統一の際、戦死者を分け隔てなく供養するため3代藩主信義・4代藩主信政により1667年(寛文7)建てられた。総高31.2m。長い相輪、銅赤...
法眼寺
津軽三十三観音の26番札所、法眼寺(ほうげんじ)。本堂と鐘楼堂は県重宝に指定されている。鐘楼堂は二重になっている屋根の垂木が、中心...
浄仙寺
森に囲まれた静かな境内は、泉水と花菖蒲の名所である。三門の仁王像は市の有形文化財。境内には茶房「松楓亭」があり、コーヒー、ドーナ...
岩木山神社
780年(宝亀11)岩木山頂に創建されたといわれる古社。藩政時代に仏教・密教が浸透して、岩木山三所大権現(現岩木山神社)として祭られる...
上皇宮-長慶天皇御陵墓参考地
紙漉沢地区のりんご畑に囲まれた小高い山に、上皇宮・長慶天皇御陵墓参考地がある。南北朝の時代、長慶天皇は北朝に追われこの地に逃れ、...
覚応院
湯口集落の南端、湯口山の麓にある真言宗醍醐派行峯山覚応院。藩政時代は祈祷寺で、代々の藩主が毎年祈祷に訪れ、最勝院(弘前市)などと...
岩谷観音
岩木川を挟んで鷹ノ巣と呼ばれる断崖の対岸洞窟に岩谷観音がある。藩政時代に河辺村の唐牛三左衛門が南部で、木戸の上に座した2本の角があ...
広泰寺
寺としては珍しい煉瓦造りの二階建て。1997年(平成9)に斎藤家から村に寄贈され、翌年に全面改修され、2002年(同14)、同じく斎藤主が建...
大円寺
大鰐町のほぼ中央に位置し、「大鰐の大日様」として篤い信仰を集める大円寺。仏像が多く並ぶ本堂の中央一番奥にあるのが、国指定重要文化...
猿賀神社
仁徳天皇の勅命をうけた上毛野君田道命(かみつけぬのきみたみちのみこと)は、蝦夷征討の途中戦死し、葬られた所が南部鹿角郡猿賀野(秋...
津軽三十三観音
古懸山不動院国上寺
古懸山不動院国上寺(こがけさんふどういんこくじょうじ)は真言宗智山派で津軽三不動の一つ。推古天皇の時代に聖徳太子によって阿闍羅山...
天王神社
1394年(応永元)勧請された。主祭神は牛頭天王(ごずてんのう)=素戔嗚尊(すさのうのみこと)。この神は勧善懲悪神であり、安穏長寿、...
見町観音堂
南北朝時代、都を追われ北へ逃れた長慶天皇の菩提を弔うため、1396年(応永3)に創建されたと伝えられる見町(みるまち)観音堂。現在のお...
十和田神社
807年(大同2)に坂上田村麻呂が創建したとされる古社で、十和田湖畔の杉木立に囲まれて立っている。現在の本殿などは1941年(昭和16)に...
八幡神社
1053年(天喜年間)、安倍沙貞任らの夷征伐の帰り、源氏の軍団が乗った船が大嵐に遭った。そこで源義家が弓で波を射つつ祈ると、時化がお...
新舘八幡宮
東北では珍しい流鏑馬(やぶさめ)行事が行われていた。毎年9月15日の例祭には、保存会の人達によって「八幡神楽」「鶏舞」「那須与一」「...
姉戸大明神
小川原湖の南方インディ岬には小川原湖伝説の姉「玉代姫」を祀っているといわれる姉戸大明神がある。姉妹の父を祀る沼崎観音堂、本村地区...
廣沼大明神
小川原湖伝説の妹「勝世姫」を祀っているといわれる神社。1998年(平成10)焼失し、新しく建立。小川原湖を望む高台にあり、後ろには町指...
沼崎観音
小川原湖伝説の姉妹の父「橘中納言道忠」を祀っている。都での争いから出家した道忠は、ここ小川原湖畔に庵を結んでいたが、この地で没し...
千曳神社
坂上田村麻呂の建立と伝えられる神社。「つぼのいしぶみ」の伝説が残る。旧暦6月15日が例大祭。
天間舘神社
天間舘神社はもともと産土神を祭った神社だが、「コウモリ神社」と呼ばれている。神社の隣にその名の由来である「コウモリ小屋」がある。...
花松神社
天間林村を含む南部地方は、昔から馬産地として知られる土地である。花松神社は馬の神様として古くから地域の人々の信仰を集めてきた。近...
恐山
比叡山、高野山とともに日本三大霊場に数えられる。周囲を蓮華八葉にたとえられる8つの外輪山に囲まれた宇曽利山湖がある。宇曽利山湖は、...
清水寺(せいすいじ)観音堂
清水寺本堂裏手の杉木立の中に、静寂を保ちながら三間四方宝行造茅葺屋根の観音堂が鎮座している。青森県最古の木造建築として1980年(昭...
櫛引八幡宮
毎年9月に開催される櫛引八幡宮例大祭では、流鏑馬(やぶさめ)の神事が催される。八幡宮縁起によると、南部家初代光行が、源頼朝から糠部...
寶福寺
県重宝に指定されている寶福寺(ほうふくじ)は、1292年頃(正応年間)、西越村大谷地に建てられた修験者の庵に始まったとされ、1492年(...
法光寺
名久井岳中腹にある法光寺は鎌倉時代、北条時頼の命により開山したと伝えられる曹同宗の東北屈指の名刹。三重の塔としては日本一の高さを...
寺下観音
奥州南部糠部三十三ヶ所巡礼一番札所である寺下観音。境内には、近畿地方の観音様が集まった近畿三十三観音の石像が立ち並んでいる。近く...
縁結びの夫婦神社
新山神社の脇にある小さな社の後に、地元の人が「えのみ」と呼ぶ高さ約20mのエノキと、このエノキとほぼ同じ根元から出ているケヤキの木...