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禅林街 No.02010009
読み ぜんりんがい
市町村 弘前市 
概要 津軽家の菩提寺長勝寺は、1610年(慶長15)弘前城築城の時、2代藩主信枚の命により堀越から現在地(西茂森町)に移された。同時に領内の寺院32ヵ寺も門内に集められた。ついで1615年(元和元)、城の西南茂森山(現在の茂森町付近)は城郭より高く、城郭を見下ろすというのでこれを削り、また長勝寺門前と茂森山の間に堀を作り、土居を築いた。信枚は更に1629年(寛永6)、為信の護衛堂と共に壮大な三門(三解脱門の意)を建て、寺院街そのものを大規模な構え(いわゆる長勝寺構)とした。禅林街とも呼ばれる長勝寺構は城の西南を固め、また領内の宗教や文化の統一を図ると共に、政治的・軍事的に重要な役割を担った。現在でも弘前の信仰のよりどころである。
市町村コメント  
住所 〒036-8273 弘前市西茂森
電話 0172-32-0813(長勝寺)
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間  
休業日  
利用料金  
交通アクセス 弘前バスターミナルから弘南バス茂森線で15分、長勝寺入口下車、徒歩10分
トイレ  
駐車場 有り
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考