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円覚寺 No.02010007
読み えんかくじ
市町村 深浦町 
概要 その昔、坂上田村麻呂が蝦夷東征の折、厩戸皇子作の十一面観世音菩薩を安置して観音堂を建立、その際田村麻呂が持っていた影顕石守仏(えいけんいしまもりほとけ)が今も円覚寺に保存されている。その後清和天皇の時代に、円覚法印がこの地で観音堂を再興した。江戸時代までは加持祈祷を行う山伏寺で、1872年(明治5)修験宗廃宗により古義真言宗醍醐派となり、現在に至る。津軽三十三霊場の第十番札所。同寺には、本県最古の建造物であり純唐様手法で様々な装飾彫刻が美しい薬師堂内厨子や、1633年(寛永10)敦賀住庄司太郎左衛門が奉納した日本で唯一の『幻の絵馬』といわれた北国船を描いた絵馬など、数々の貴重な文化財、資料が納められている。本尊は33年毎のご開帳で、次回は2018年(平成30)7月17日の予定。津軽三十三ヶ所観音霊場第九番札所の見入山観音堂は当寺の修行道場だった。
市町村コメント  
住所 〒038-2324 深浦町深浦字浜町276-1
電話 0173-74-2029
FAX 0173-74-2032
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 通年(8:00〜17:00)
休業日  
利用料金 境内無料。寺宝拝観料/大人400円、高校生250円、小・中学生100円。20名以上は大人300円、高校生150円、小・中学生50円
交通アクセス  
トイレ 有り
駐車場 有り(約3台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考