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義経寺 No.02010006
読み ぎけいじ
市町村 三厩村 
概要 源義経にまつわる伝説が残る寺で、円空作の観世音菩薩像(県重宝)が安置されていることで知られる。伝説ではこの地にたどり着いた義経主従は、北海道を目前にしながら荒れる海に行く手を阻まれた。そこで義経は岩に座り、守り神の小さな観音様に三日三晩祈り続けたところ、海は静まり、岩の洞穴に三頭の龍馬がつながれていた。一行はその龍馬に乗って海を渡り、以来この岩を石、この地を三と呼ぶようになったという。それから500年後の江戸時代の初め、この地を訪れた円空が石の上で、小さな観音像を見つけた。円空は流木を彫って菩薩像を作り、その内部に見つけた観音像を納め、小さなお堂を建てて祀ったという。これが義経寺のはじまりと言われる。義経寺へは、普通は石公園から石段を上って行くが、JR三厩駅からスタートする通称「アジサイロード」を経由しても行くことができる。2000年(平成12)仁王門などを新たに建立した。
市町村コメント 義経ゆかりの寺。
住所 〒030-1732 三厩村字家ノ上76
電話 0174-37-2045
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新設・更新時期 平成12年仁王門新築
文化財 県重宝(観世音菩薩像)
観光可能期間 通年
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR三厩駅から村営バス龍飛行きで10分、義経寺前下車すぐ ※バス運行期間4/25〜11/10まで
トイレ 有り
駐車場 有り(20台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考