観光資源>自然系資源>神社・仏閣

本覚寺 No.02010005
読み ほんがくじ
市町村 今別町 
概要 978〜982年頃(天元年間)に始まるとされる浄土宗・本覚寺(ほんがくじ)。五世貞伝上人(1690〜1731)は沿岸漁業の振興を図り住民から慕われた名僧と伝えられている。本堂は1720年(享保5)建築。1727年(享保12)貞伝上人が自らの墓として建てた「青銅塔婆」は全国でも珍しい銅製の塔婆で、県重宝に指定されている。境内にはまた高さ3.4mのミニ大仏が建つ。『津軽』の中で太宰は、友人と共に3人で本覚寺を訪れ、本堂で「五十年配のおかみさんらしいひと」から長時間にわたって、寺の由来や貞伝上人の話を聞いたと書いている。
市町村コメント  
住所 〒030-1502 今別町今別字今別119
電話 0174-35-2076
FAX  
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財 県重宝(青銅塔婆)
観光可能期間 通年
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR今別駅から徒歩6分
トイレ 有り
駐車場 有り
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考