観光資源>自然系資源>河川・海岸

夏泊半島
陸奥湾のほぼ中央に突き出た半島で、浅虫夏泊県立自然公園に指定されている。リアス式の景観が美しく、椿山は「ヤブツバキ自生北限地域」...
高野崎
岩礁が力強い景観の袰月(ほろづき)海岸は、津軽国定公園に指定されている。中でも「高野崎」は荒波が豪快な迫力のある景勝地で、高木恭...
袰月海岸
切り立った断崖が3kmにわたる袰月海岸は、津軽国定公園に指定されている景勝地。北端に位置する高野崎や吉田松陰が通ったことからその名が...
龍飛崎
津軽半島最北端の岬。眼下は断崖絶壁で、目の前では海の難所・津軽海峡が激しい潮流を見せている。南には小泊の権現崎、北には北海道の函...
千畳敷
津軽国定公園になっている同海岸は、1792年(寛政4)年の大地震で隆起した。藩政時代には津軽藩主が領内巡視の際、千畳の畳を敷いて酒宴を...
行合崎
日本海に面した深浦で、最も夕陽の眺めが見事だといわれる海岸。南側は芝地のキャンプ場になっている。6月には一帯がニッコウキスゲの名所...
権現崎
権現崎は日本海に突き出すように約6kmほど延びる断崖絶壁の奇勝。秦の始皇帝の命を受け、日本に渡って来たとされる徐福上陸の碑が建ってい...
大間崎
津軽海峡に突き出た本州最北端の岬。ここには「ここ本州最北端の地」の標識や、400kg級のマグロを釣り上げる漁師をイメージしたマグロのモ...
尻屋崎
太平洋に突出し下北半島の北東端を占める尻屋崎一帯は、松林と草地の広がる海岸段丘で、牛馬が放牧されている。本州の北端で湿地が多いた...
蛇浦海岸
奇岩怪石が波に洗われる海岸には随所に磯松が点在し、訪れる人に深い郷愁を感じさせてくれる。沖合には一本の老松が力強く生える草島があ...
仏ヶ浦
古くは仏宇陀(ほとけがうだ)といい、仏宇多とも記していた。下北半島西海岸中央部、佐井村にある景勝海岸。下北半島国定公園に属し、19...
願掛岩
佐井村から海岸線に沿って西南へ2.8km、矢越岬の突端に見える2つの巨岩、願掛(がんかけ)岩。一つを男願掛、もう一つを女願掛と呼ぶ。特...
種差海岸
鮫町の蕪島を起点として南東約12kmに伸びる海岸線。白砂青松、大小の岩礁、小島が交互に続く。また春から秋にかけては、美しい海浜植物が...
小舟渡海岸
階上町の沖合いを照らす無人灯台、階上灯台がある小舟渡(こみなと)海岸。この広場では毎年夏に「いちご煮まつり」が開かれる。種差海岸...