| 寒立馬 No.01100038 |
| 読み |
かんだちめ |
| 市町村 |
東通村 |
| 概要 |
尻屋崎一帯で放牧されている寒立馬(かんだちめ)。小柄ながら寒さと粗食に耐え持久力に優れており、厳冬の中で懸命に生きる姿は、見る者の心をゆさぶる。昔から優駿として知られた南部馬の血をひき、藩政期から明治・大正・昭和にかけて、軍用として品種改良されてきた。戦後は需要が落ち込み、頭数も激減したものの、1968年(昭和43)下北半島が国定公園に指定された事がきっかけで馬の存在が注目され、現在は村役場を窓口として募金を募るなど、保護活動が行われている。このように馬の歴史は古いが、「寒立馬」の名は新しい。それまで「野放し馬」と呼ばれていたが、1970年(同45)に当時の尻屋小・中学校校長であった岩佐勉氏が詠んだ短歌「東雲(しののめ)に 勇みいななく 寒立馬 筑紫ヶ原の 嵐ものかは」から現在の呼称が広まった。冬以外の期間は尻屋崎で放牧されており、冬期間は尻屋崎から少し離れたアタカ越冬放牧地で見ることができる。 |
| 市町村コメント |
春から秋にかけて尻屋崎に放牧され、のんびりと草をはむ光景は、北海道の渡島半島や津軽海峡、太平洋の海原をバックにして、のどかな牧歌的風景として、北国の尻屋崎に訪れる人々にさいはての旅情を感じさせてくれます。また、冬の厳しい自然条件に耐え抜く、素朴で粘り強い |
| 住所 |
東通村 尻屋崎 |
| 電話 |
0175-27-2111(東通村商工観光課) |
| FAX |
0175-27-2130(同上) |
| URL |
http://www.net.pref.aomori.jp/higashidori/ |
| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
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| 文化財 |
県指定天然記念物 |
| 観光可能期間 |
4〜11月、4/1〜4/30(8:00〜16:00)、5/1〜11/30(7:00〜17:00)。冬期間は尻屋崎閉鎖、アタカ越冬放牧地で馬を見ることができる。 |
| 休業日 |
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| 利用料金 |
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| 交通アクセス |
むつバスターミナルから尻屋線で50分、尻屋下車、徒歩10分。アタカへは尻屋下車、徒歩20分。 |
| トイレ |
有り |
| 駐車場 |
有り(約5台) |
| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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