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小川原湖に飛来する白鳥 No.01100031
読み おがわらこにひらいするはくちょう
市町村 上北町 
概要 小川原湖にはオオハクチョウ、コハクチョウ両種が飛来する。飛来羽数は11月〜12月に多く、その後次第に減少して2月〜3月に再び多くなる。多いときには小川原湖全体で1万2千羽余の記録がある。湖畔で餌付けするようになってから滞留する個体(300羽ほど)が見られるようになった。近くにはきちんと整備された駐車場・トイレがある。駐車場は除雪を徹底しているので、どんなに雪が多い日でも白鳥見学ができる。また白鳥は人慣れしており、かなり近くまで寄って来て手から直接餌をついばむ。餌は白鳥飛来地そばのマリンシャトーで販売している(10:00〜15:00、1袋100円)。2004年(平成16)5月に道の駅オープン後、白鳥飛来に関連したイベントを計画中。
市町村コメント 青森県で最大の湖、また国内で11番目、しかも番地がついている湖は珍しいという。その小川原湖に飛来する白鳥(約300羽)は、人を怖がらず、手の上の餌を食べるので、家族づれや若いカップルにも人気がある。まして都会の人には喜んでもらえると思う。
住所 〒039-2402 上北町大浦字小川原湖191
電話 0176-56-3111(上北町)
FAX 0176-56-3110(同上)
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財 県天然記念物
観光可能期間 11月〜3月
休業日  
利用料金  
交通アクセス  
トイレ 有り
駐車場 有り(330台、冬期間も駐車可能)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考