| ゲンジボタル No.01100030 |
| 読み |
げんじぼたる |
| 市町村 |
横浜町 |
| 概要 |
ゲンジボタルは国内最大のホタルで、体長1.5cm前後まで成長する。赤い胸部に黒い縦筋があり、筋の真ん中が膨らんでいるのが特徴。夜行性で、水辺で活動。腹部末端が発光し、光のシグナルで交信する。ヘイケボタルと並んで、日本の夏の夜を彩る代表的なホタルである。ゲンジボタルの幼虫は清流に住むカワニナという巻き貝しか食べないため、水質汚染により近年生息数が減少している。このため、各地でホタルが住める環境をつくる運動が行われている。横浜町はゲンジボタルの北限であることから平成元年に「横浜町ホタルの会」が発足、1992年(平成4)「北限よこはまゲンジボタル」として町の天然記念物に指定。1993年(同5)に「よこはまホタル村」を開村し、ホタルを横浜町の豊かな自然環境のシンボルとして、保護増殖や啓蒙活動を行っている。1996年(同8)には、「横浜町のゲンジボタル及びその生息地」(横浜町字上田ノ沢・吹越・長下地区)が県天然記念物に指定された。 |
| 市町村コメント |
ゲンジボタルは青森県天然記念物。横浜町はゲンジボタルの生息地の北限であり、ホタル村では、ホタルの飼育をしているので、幼虫等の見学が可能である。また、毎年7月の第1又は第2土曜日に「ホタル&湧き水まつり」を開催している。 |
| 住所 |
〒039-4153 横浜町字吹越 よこはまホタル村 |
| 電話 |
0175-78-2111(横浜町役場内事務局 沖津) |
| FAX |
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| URL |
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| E-Mail |
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| 新設・更新時期 |
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| 文化財 |
県天然記念物 |
| 観光可能期間 |
ホタル成虫の見頃 6月下旬〜7月中旬 |
| 休業日 |
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| 利用料金 |
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| 交通アクセス |
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| トイレ |
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| 駐車場 |
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| 案内範囲 |
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| 案内期間 |
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| 案内時間 |
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| 集合場所 |
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| 費用 |
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| 申込方法 |
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| 備考 |
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