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鉄道防雪林 No.01100024
読み てつどうぼうせつりん
市町村 野辺地町 
概要 1891年(明治24)9月、盛岡・青森間の開通によって東北線が全線開通した。当時国内鉄道の最北に当たる野辺地地区の冬季の列車運行は、連日の雪害により困難に直面。翌年、ドイツ留学を終えて帰国間もない青年林学者、本田静六が「鉄道の防雪には森林をもってすることが全ての面で最善である」と、時の日本鉄道株式会社重役渋沢栄一に申し入れたところ直ちに採用され、1893年(明治26)5月一斉に造林が実施された。1940年(昭和15)樹齢48年を迎え、日本で最初の防雪林という意味の「原林」という名称がある防雪林前面に、記念の石碑が建立された。本田博士の揮毫による「防雪原林」の文字が刻まれている。1947年(昭和22)5月鉄道林の一部を「鉄道防雪林」として永く保存することになり、次の4ヶ所が指定された。下田・向山間、野辺地構内、野辺地・狩場沢間2ヶ所。1960年(昭和35)10月14日の鉄道記念日に、鉄道林発祥の地として国鉄の鉄道記念物第14号に指定され、正式名称は「野辺地二号林」。野辺地駅の構内から見ることができる。(現在、鉄道防雪林は全国に約3千ヶ所ある。)1995年(平成7)から隔年開催で、「のへじジャズin防雪林」が開催されている。
市町村コメント 豪雪地である、町の線路を守るために植林された日本初の防雪林で、鉄道記念物にも指定されている。植林は1893年(明治26)。JR野辺地駅のホーム西側に2kmにわたって続く約700本の杉林ライトアップ(JR野辺地駅ホーム一部分のみ)
住所 〒039-3154 野辺地町字上小中野地内
電話 017-781-1292(JR東日本盛岡土木技術センター青森派出所)
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URL  
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新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 通年
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR野辺地駅からすぐ
トイレ 無し
駐車場 無し
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考