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十二本ヤス No.01100009
読み じゅうにほんやす
市町村 金木町 
概要 幹の途中で12本の枝が分かれて、ちょうど魚を突いて取る「ヤス」の形をしていることから、「十二本ヤス(ヤシ)」と呼ばれるようになった。樹齢8百年以上と推定され、周囲7.23m、樹高33.46m。幹の途中で12本の枝に分かれているが、新しい芽が出て13本になると必ず1本が枯れて、12本を保つという不思議な大木。町民からは神木としてあがめられ、関東方面の観光客からもヒバの巨木の問い合わせがある。貴重な神木で文化庁でも既に調査に訪れており、国の天然記念物指定が待たれる。12という数字は、山の神にとって特別な数字で、山にかかわる人達はこの数字を大事にしている。例えば山に入るときの人数が12人の場合は、サンスケと名づけた人形を同行し、13人とする。伝説では昔、弥七郎という若者が山の魔物を退治した時、その供養に退治した時の切り株に1本のヒバ苗を植え、その木が「十二本ヤス」になったといわれている。
市町村コメント  
住所 〒037-0203 金木町喜良市国有林弥七郎沢
電話 0173-53-2111(金木町企画観光課)
FAX 0173-53-2995(同上)
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間  
休業日  
利用料金  
交通アクセス 津軽鉄道金木駅から車で約20分
トイレ  
駐車場 有り
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考