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柏の木 No.01100008
読み かしわのき
市町村 柏村 
概要 広須新田(現・柏村)発祥の地。津軽統一の覇者津軽為信が、1576年(天正4)戦いの合間に領内を巡視した。妙堂崎(鶴田町)の丘から眺めると、湿原地帯の葦原に人煙の立ち昇るのを発見、訪ねてみると大きな柏の木のそばに落武者の庵が3軒あった。為信が土地の名を尋ねると、「蟻巣(ありす)村」と答えた。これは柏の木の根元に大きなアリの巣があったことによる。為信によって「広須村」と命名され、以後広須新田の中心地として発展。1889年(明治22)の町村制施行に際し周辺各村と合併、広須発祥のシンボルであった柏の木にちなみ、村名を柏村とした。280有余年生きた初代の柏の木は枯れたが、現在は樹齢150年の2代目が農村公園の一角に立っている。また交流センターには、柏の木をとりまく柏村発祥の模様のジオラマがある。
市町村コメント 柏村発祥の起源。
住所 〒038-3105 柏村広須
電話 0173-25-2111(柏村)
FAX 0173-25-2053(同上)
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財 村指定文化財
観光可能期間 4月中旬〜11月末
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR木造駅から車で10分
トイレ 有り
駐車場 有り(農村公園駐車場に約20台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考