観光資源>自然系資源>動物・植物の分布・飛来・名所

小湊のハクチョウ及びその渡来地 No.01100003
読み こみなとのはくちょうおよびそのとらいち
市町村 平内町 
概要 夏泊半島の東の付け根に位置する浅所海岸は、「小湊のハクチョウ及びその渡来地」として1922年(大正11)、国の天然記念物に指定され、1952年(昭和27)国指定特別天然記念物となった。毎年11月上旬から3月下旬まで、約500〜600羽のハクチョウが越冬する。ハクチョウだけでなく、マガモやコクガン、ユリカモメなどが羽を休めている様子は美しく、毎年9万人の観光客が訪れる。ハクチョウはこの地では、古くから神の使姫と崇められ、毎年2月11日に「白鳥まつり」が開かれる。1997年(平成9)、50年以上にわたってハクチョウの観察と保護に尽力した「白鳥おじさん」こと畠山正光氏の胸像が観察所近くに建てられた。道をはさんだ向い側には、雷電宮がある。
市町村コメント  
住所 〒039-3311 平内町福館字雷電岸
電話 017-755-2964(平内町観光課)
FAX 017-755-2515(同上)
URL http://www.town.hiranai.aomori.jp/
E-Mail kankou@town.hiranai.aomori.jp
新設・更新時期  
文化財 国指定特別天然記念物
観光可能期間 11月〜3月
休業日  
利用料金  
交通アクセス JR小湊駅から東田沢行きバスで10分、雷電宮下車
トイレ  
駐車場  
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考