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乳穂ヶ滝 No.01060010
読み におがたき
市町村 西目屋村 
概要 西目屋村役場から岩崎・西目屋・弘前線を少し西に向かった道沿いにある、高さ33mの白絹のような乳穂ヶ滝(におがたき)。さらさらと流れ落ちる様に気品がある。滝の裏の自然の洞窟には不動尊が祀られている。この滝は冬に乳穂のように氷結することからこの名があり、昔からその太さ、形状などによってその年の津軽の作物の豊凶が占われてきた。積み上げた杉葉をいぶした煙や稲束の燃え具合を見ての豊凶占いなどの神事が2月第3日曜日に行われている。道を挟んで向かい側にはトイレと目の前を流れる岩木川河岸に降りる広い階段があり、親水公園的な休憩所として利用できる。
市町村コメント この滝は、厳冬期になると凍って一本の氷柱となり、その出来具合が古くから作物の豊凶の手がかりとされてきた。冬期観光の一助としたい。
住所 〒036-1411 西目屋村田代字名坪平地内
電話 0172-85-2800(西目屋村)
FAX 0172-85-3040(同上)
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 通年
休業日  
利用料金  
交通アクセス 弘前バスターミナルから弘南バス川原平行きで50分、田代下車、徒歩15分
トイレ 有り
駐車場 有り
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考