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尻屋崎 No.01050009
読み しりやざき
市町村 東通村 
概要 太平洋に突出し下北半島の北東端を占める尻屋崎一帯は、松林と草地の広がる海岸段丘で、牛馬が放牧されている。本州の北端で湿地が多いため「高山植物」に分類されている花が浜辺に咲いていたり、雑草と共生できない植物が、寒立馬が雑草を食べることで生息できているなど、珍しい花や貴重な高山植物の宝庫でもある。1968年(昭和43)下北半島国定公園に指定された。また、尻屋崎のシンボルである尻屋埼灯台は1876年(明治9)に造られた東北地方初の洋式灯台で、英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンが設計。1901年(明治34)に日本初の電気式灯台となった歴史的・文化的価値の高さではAランクの灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。灯台の傍には、尻屋埼灯台百周年記念碑や鳴海要吉の歌碑も建立されている。
市町村コメント 本州最北東端に位置する尻屋崎沖は、海の難所として知られている。先端にそびえる白亜の灯台は、明治9年石油灯でスタートし、明治34年には日本初の電気式灯台となった。現在の光度は200万カンデラと、日本最大級を誇る。光達距離35kmの灯台は、今も昔も船の安全を見守り続け
住所 〒035-0111 東通村尻屋字尻屋崎1-1
電話 0175-27-2111(東通村商工観光課)
FAX 0175-27-2130(同上)
URL  
E-Mail  
新設・更新時期  
文化財  
観光可能期間 4/1〜11/30(8:00〜16:00)、5/1〜11/30(7:00〜17:00)、冬期間ゲート閉鎖
休業日  
利用料金  
交通アクセス むつバスターミナルから下北交通バス尻屋崎行きで1時間、尻屋崎下車(5月初旬〜10月下旬運行)
トイレ 有り
駐車場 有り(約30台)
案内範囲  
案内期間  
案内時間  
集合場所  
費用  
申込方法  
備考