
城下町・弘前は17世紀はじめから栄え、市内の随所に名所旧跡を数多く残します。
古き良き町並みにモダンな風情も共存しています。
生徒たちの豊かな感性で、津軽の歴史、伝統、文化を感じ取ることができます。

弘前市の地域・観光などの情報を携帯電話やパソコンで検索・閲覧できる「弘前のポータルサイト」。
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桜の名所として名高い弘前公園。シンボルの天守閣をはじめ3つの櫓に5つの城門、三重の水濠が現存している。
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旧岩田家、旧伊東家、旧梅田家などの武家屋敷やサワラの生垣、点在する門や板塀などが江戸時代の武家屋敷街の景観を今に伝えている。
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石場家は藩内のわら工芸や荒物を扱っていた商家で、建築年代は江戸時代中期と推定され、豪壮な構えとなっている。
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津軽家最初の菩提寺で、日光東照宮と並び称される江戸時代初期の代表的な建造物。
※現在本堂の半解体修理が行われており、完成は平成21年の予定
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領内を宗教的にも統一しようと、2代藩主信枚が津軽一円から主要な曹洞宗の寺院を集めた。33もの同一宗派の寺が結集しているのは、全国的にも珍しい。
Ring-o-No.:5005003
天保10年(1839)に建立された八角形の御堂。内部は右回り回廊で昇り階段で降りる仕組みになっている。
Ring-o-No.:5005004
津軽統一の過程で戦死した人々の供養塔といわれている。着工から11年を経て寛文7年(1667)に完成した。
Ring-o-No.:5005006
山門の創建年代は江戸時代中期と推定されている。「鶴亀門」とも呼ばれており、特異な門建築の一つである。
Ring-o-No.:5006001
高さ10mの大型ねぷたをはじめ、大小様々なねぷたを多数展示。お囃子や津軽三味線の実演もある。
津軽三味線演奏体験
津軽こぎん刺し
金魚ねぷた絵付け
◎そのほか「津軽凧制作・絵付け」「津軽土鈴絵付け」「壁かけ扇ねぷた」など各種体験コースがある。
心を清め、無我の境地へ導く座禅が体験できる。
Ring-o-No.:5002001
明治37年(1904)建築。洋風建築第一人者の堀江左吉の最高傑作と言われ、外観はルネッサンス風の意匠を基本としている。
Ring-o-No.:5002008
明治39年(1906)斉藤主・堀江左吉らの手によって建てられ市に寄附された。木造洋風3階建でルネッサンス様式を基調としている。
Ring-o-No.:5002007
外人宣教師の住宅として、明治33年(1900)アメリカのメソジスト・ミッションボードで設計され、堀江左吉らが建てたもの。
Ring-o-No.:5002006
大正10年(1921)ジェームズ・M・ガーディナーの設計、林緑の施工で建てられた。赤いレンガ造りで、ゴシック様式でまとめられている。
Ring-o-No.:5002005
明治43年(1910)オージェ神父の設計、横山常吉の施工により建てられた、尖頭のあるロマネスク様式の建物。ゴシック様式の祭壇やステンドグラスが美しい。
Ring-o-No.:5002004
明治8年(1875)の教会創設以来3度目の建物で、明治39年(1906)に建てられた。構造は双塔ゴシック様式で設計は桜庭駒五郎。
Ring-o-No.:5006006
明治16年(1883)、宮本甚兵衛が新築した(角三)呉服店の店舗で、防火を第一に考えた土蔵造り。
Ring-o-No.:5002009
大正11年(1922)建築。大正ロマンの意匠が多く遺る洋館。広大な敷地に借景式庭園、池泉廻遊式庭園が広がる。
弘前の観光案内や土産品の販売、郷土料理等が味わえる弘前市立観光館を中心に、図書館、郷土文学館、旧市立図書館、旧東奥義塾外人教師館、山車展示館等がある弘前の観光拠点。
Ring-o-No.:5006004
体験しながらりんごについて学べるコーナーがあり、りんごにこだわった約700種類の商品の販売もある。
Ring-o-No.:5006007
明治30年(1897)創業の田中屋が開設している津軽塗の資料館で、津軽塗の複雑な工程も見学できる。
乗車区間にかかわらず1回の利用が100円のバス。「土手町循環バス」の始発はバスターミナルから午前10時。以降、午後6時40分まで10分間隔でバスが出ます。自主研修の修学旅行生を対象に、循環100円バスの1日乗車券(300円)も発売しております。
JR弘前駅前、弘前藩ねぷた村、弘前市りんご公園などを結ぶ、市内観光に便利な路線です。運賃は乗車区間によって100円または200円。
100円バス共通の1日乗車券は大人500円、中学生300円、小学生200円です。

津軽藩ねぷた村では自主研修を実施する場合の本部を無償で提供しています。事前にご予約の上ご利用ください。
※またチェックポイントとして「弘前市立観光館」「まちなか情報センター」などもご利用ください。

事前にお申し込みいただくと「弘前観光ボランティアガイドの会」の会員が、班ごとに無料で案内いたします。
弘前市立観光館では、情報満載のガイドブック「弘前」と、「ひろさきよりみちマップ」を無料で提供しております。
